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レタスの96%は水分だった!

2009.04.07 (Tue)

今日は、お料理好きな人が喜ぶお話をしたいと思います。
皆さんも良く食べるレタスがテーマです。

食卓でもお馴染みで、サラダにはかかせない存在のレタスですが
実はその96%が水分でできているのを皆さんご存知でしょうか?

ビタミンCやカリウムも多少は含まれていますが、栄養面よりも
シャキシャキとした食感を楽しむ食べ物といえます。

しかし、このシャキシャキ感は長持ちしないのがお料理をする方
に共通した悩みではないでしょうか。

すぐに“しんなり”してしまって色も赤く変色し、かといって
生食以外の調理法がなかなか見つからないものですよね。

そこで今回ご紹介するのが、レタスの食感を保ち、変色しにくく
する豆知識です。

お店で買ってきたレタスを冷蔵庫に入れる前に簡単なひと
手間でグ~ンと長持ちさせることができるのです。

①ボールに50℃~55℃のお湯をつくる。
②レタスを玉のまま、もしくは芯を取ってから2~3分浸ける。
③水気を切ったら新聞紙に包み、冷蔵庫に入れる。

このひと手間をするだけで、レタスの食感が約1週間はキープでき
るのです。また、食べる前にもう1度お湯に浸けるとシャキシャキ
感がアップするともいわれています。

冒頭でもお話したように、レタスはその成分のほとんどが水分でで
きているため、時間の経過とともに水分がどんどん抜けて“しんな
り”してしまうのです。

ちなみに何故、低い温度の水ではなく50℃~55℃のお湯に浸けるか
というと、水の分子の動きは温度が上がるほど活発になり、その分
レタスにも水分が入りやすくなるのです。

さらには変色を防ぐ効果もあり、料理の見栄えが悪くなる悩みも
解決できますね。

新鮮な野菜を長持ちさせるのは難しいことですが、野菜それぞれの
特徴を知ることで、上手に付き合えるかもしれませんね。


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : レタス ビタミンC カリウム

10:09  |  食事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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