FC2ブログ

慢性疲労をストレッチで

2009.03.26 (Thu)

いつのまにか溜まったストレスと疲労が、慢性の疲労となり
疲れやすく元気がでない、そんな症状が増えているようですよ。

そこで、今日は慢性疲労を改善する手軽な方法を
お話しましょう。

休養してもストレスが解消できない。
何もしてないのに体がだるい。

こうした悩みをかかえる人が増えています。
このような、疲労がなかなかとれずに疲れやすいといった
症状は慢性疲労とよばれています。

慢性疲労の原因として最も多いのが精神的なストレスです。
人間関係や仕事、健康の悩みなど自分でも自覚しないうちに
ストレスは溜まっています。

そういったストレスは脳にダメージを与え、心身も不調にしてし
まうのです。

これが長い間つづくことにより慢性疲労を引き起こしてしまうんですね。
放置しておくと不眠やウツに発展するケースも少なくないので注意が
必要です。

一般的な治療方法としては、カウンセリングや精神安定剤の
処方などがありますが、ストレッチをすることでも改善できると
考えられています。

筋肉には、体の動きを調節するという働きがあります。
そしてその動きは全て脳から出された命令が神経を通じて筋肉に
伝わることで起こります。

一方、体を動かすと筋肉からの情報は神経を通じて脳に
伝わっていきます。これを利用したストレッチをすることで、
脳に刺激を与えることができます。
体を動かし筋肉の緊張をほぐすことで、副交感神経を刺激し、
脳にあるストレスを解消させる効果があるのです。

脳に刺激を与えるためには背骨を取り囲んでいる筋肉を動かす
ことが効果的です。
そのため、ストレッチのなかでも背筋を鍛えるような動きを
意識しましょう。
うつ伏せになって顎を上げ、背中を反らせる姿勢がお勧めです。

毎日の疲れを引きずりたくない人は1日2回、朝晩のストレッチを5分
ほど行ってみてください。

早い人では3~4日で体が軽くなったような実感をもつこともあります。
1度にたくさん行うのではなく、継続することに重点をおきましょう。



スポンサーサイト



テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 慢性疲労 ストレス ストレッチ

16:12  |  運動  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |