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ダイエットにも筋肉が・・・

2009.02.07 (Sat)

ダイエットにも筋肉が重要な役割をしています。
基礎代謝を上げて、太りにくい身体にしましょう。

私たちの筋肉は使わないと萎縮してしまいます。
足や手を骨折し、ギブスをはめたことのある方ならおわかりだと思いますが、
ギブスが取れたときに足や手が明らかに細くなっていることがあります。
「ああ、筋肉が落ちたな」と感じるでしょうが、その際、見えない内部にも
変化が起こっています。

筋肉は骨と骨を連動させているため、関節を痛めやすくなることとと、
さらに骨そのものにも変化があります。

筋肉を動かすと、連動して骨は密度を増して丈夫になりますが、
筋肉を動かさないでいると骨の主成分であるカルシウムが溶け、脆くなって
しまうのです。

その他、筋肉はさまざまな役割を担っています。たとえば寒いときの身震い、
これも筋肉を振動させることによって体温を上げているのです。

また、体を動かさないと心臓も弱くなります。収縮力が低下するので
必然的に心拍数が増え、たとえばちょっとした階段の上り下りでも
息切れしてしまうことになります。

そして、最近注目を集めているのが、筋肉に脂肪燃焼効果がある点です。
脂肪は筋肉で効率よく燃焼されますが、以前トレーニングジムのスタッフが
「ダイエット目的で訪れる女性は、“足や腕が太くなるから”といって
筋力トレーニングをしない」と嘆いていました。

その代わり、エアロビなどの有酸素運動は熱心に行っている。
有酸素運動でも筋肉は作られますが、それでも筋肉を作るための
ウエイトトレーニング、つまり「無酸素運動」を適度に並行して行うことが
もっともダイエット効果がある、というわけです。

有酸素運動時に消費されるエネルギーは、筋肉の量に比例します。

つまり同じ距離、同じ時間をウォーキングした場合でも、筋肉が多い人
ほど脂肪が燃えている、ということになります。

運動せずにじっとしているときであっても、筋肉の多い人のほうが
基礎代謝量が高いため、太りにくいわけです。

では、筋肉を蓄えるにはどうすればよいか。
体力に余裕のある方はダンベルや腹筋など、回数やペースを決めて
行ってもよいでしょう。

また、日々の暮らしの中でも億劫にならずに、モノを持つ、歩くといった
運動を心がけることも大切です。

食事はタンパク質を多く摂ることが大切です。
そのタンパク質が骨や筋肉を形成しやすいのは睡眠時ですので、
しっかりと寝ることも大切です。

大切なことは、基礎代謝量上げ脂肪燃焼効果を高める、太りにくい
体質を作ることがポイントのようですよ。



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テーマ : 美容と健康 - ジャンル : 心と身体

タグ : ダイエット 基礎代謝量 脂肪燃焼効果

09:19  |  ダイエット  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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