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頭痛には原因が・・

2008.12.22 (Mon)

今日は、悩んでいる方も多い、頭痛について書いてみます。

脅かすつもりはないのですが、頭痛を侮ってはいけません。

頭痛は、緊急に集中治療を施さなければ死に至る疾患の
表徴である場合が多いようです。

その疾患とはクモ膜下出血、髄膜炎、大きな脳出血の
3つです。

脳腫瘍も放置すれば確実に死に至るが、緊急度では前3者には
遠く及ばないようです。
また、重度の緑内障発作であった場合には,生命には影響しない
ようですが失明の危険が大きく、緊急度は高いと思われます。

頭痛は大きく、基礎疾患のない一次性頭痛と、別の原因疾患による
二次性頭痛に分けられます。

一次性頭痛の場合、一次性頭痛の1つが単独で起こっている場合も
あれば、2つ以上が合併して起こっている場合もあようです。

一次性頭痛は慢性・反復性のため、多くの場合、患者が「いつもの
頭痛」と認識しており、医療機関を受診しないことが多いようです。

受診する場合は、ほとんでが「ふだん経験したことのない頭痛」と
感じたときのようですよ。

頭痛は男性よりも女性のほうがの症状を訴えることが多いようで、
筋緊張性頭痛の6割、片頭痛の8割が女性と思われます。

女性が訴えることが多い頭痛の1つに生理時に伴うものがあるのですが、
これは生理中に女性ホルモンのエストロゲンが血中から減少し、それが
セロトニンに何等かの影響を与えて片頭痛を引き起こしやすくなるから
ではないかとも考えられています。

なによりも大切なことは、頭痛の原因をはっきりさせ最もてきした
対処をすることだと思います。

まずは、原因をはっきりさせましょう。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 頭痛 クモ膜下出血 髄膜炎

18:19  |  頭痛  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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