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ストレスと自律神経

2008.12.12 (Fri)

今日は、昨日の続きでストレスについて、話してみます

ストレスで体調をくずしてしまいやすい人とは、自分の気持ちを抑えたり、完璧主義の人、
くよくよするタイプなどは、ホルモンバランスを崩しやすいといえます。

人間関係や仕事などの精神的ストレスは、ホルモン失調をおこし自律神経を乱す
大きな原因となります。

自律神経のバランスが崩れると、さまざまな症状が全身にあらわれます。

肩凝りや頭痛、疲労感、めまい、不眠、冷え、下痢や便秘、食欲不振や
生理不順などいわゆる不定愁訴といわれるもので、一度に複数の症状が出たり、
日によって症状が違ったりするのが特徴のようです。

検査をしても異常がみつからないので、本人は原因がわからずに不安がつのり、
ますます調子が悪くなるという悪循環にもなることもおおいようですよ。

現代はストレス社会です。

ストレスをため、発散できないでいると体のバランスが崩れて、
さまざまな症状があらわれてきます。

人の性格、考え方、感じ方、心のあり方は、心の病をもたらす重要な
因子になると考えられています。
ストレスの多い環境を避けられない現代人にとって、ストレスを受けやすい
特徴的な思考や行動のパターンを知り、ストレスを受けた時の自分なりの
対処法を発見することが重要です。

私も少し意識して、ストレス軽減に取り組むとしましょうか?


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タグ : ストレス 自律神経 ホルモン失調

09:37  |  ストレス  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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