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目を疲れさせない為に!

2008.12.10 (Wed)

ひどかったセキも、少しずつ改善されて本来の体調まで
もう少しといったところです。
それにしても、今日はすばらしい青空ですね

さて、身体にいい話、目の疲労について書いてみましょう。

あなたは、電車の中で読書をしていませんか?

通勤や通学で毎日長時間電車に乗る際、本や新聞・雑誌は
必需品かもしれません。

しかし、この習慣は目にとって大きな負担となります。
満員電車の中などで無理な体勢で新聞を読むときは、自然と本や
新聞に目を近づけてしまいがちですし、足下が揺れたりして視線が
定まらず非常に目は疲れます。

座って読んでいても、電車自体小刻みに揺れますので、その環境の
中で活字を追うのは目にとって非常に負担となります。

あなたは、寝る前のひととき、布団の中で読書をしていませんか。

その時に大切なのは本を読む姿勢です。

体にも目にも負担がかからないよう気をつけましょう。
ポイントとしては正しい姿勢で座り、背筋を伸ばし(力を入れる必要はありません)、
リラックスした姿勢で。

本は目から30~40cm離しましょう。この時に前に頭をうつむけすぎると血液が
頭へスムーズに循環しなくなってしまいますので気をつけましょう。

決して寝ころがったり肘をついて横になった姿勢では読書をしないようにしましょう。
このような姿勢だと本を目に近づけすぎて眼精疲労の原因になります。

照明の暗い部屋は物が見ずらい為に、目を疲れさせてしまいます。

テレビやパソコン画面を見るときは、部屋が画面以上の明るさになるよう
心がけましょう。

また、部屋の乾燥にも要注意。肌が乾燥してカサカサになるように
目も乾いてしまうのです。
冷暖房のかけすぎには注意しましょう。

目が疲れたな・・・と感じたら、目を閉じて休ませることが必要です。
目を閉じると眼球の筋肉を動かさないことになるので、それだけでも
効果があります。
最も効果的なのは睡眠。1日7~8時間の睡眠時間をとれば目も充分
休むことができます。
出来ることから意識してみては・・


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 負担 疲れ

10:44  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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