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肩こりの慢性化は

2008.12.04 (Thu)

な~んと、まだ風邪は居座り微熱とせきで、いよいよ苦しい状態が
続いていますが、めげず、ブログをかいています。

さて、身体にいい話、今日は肩こりについて

もともと人間の頭の重さは体重の約8%で、体重50kgの人なら頭は
約4kgといわれています。

つまり大きなスイカ1個分に相当するんですね。
寝ているとき以外は細い首ががんばって頭を支えて
いるのですから、首や肩が疲れて痛むのも当然です。

その点、睡眠中は首を休めるとっておきの時間ともいえます。
枕に首を支えさせることでリラックスし、一日の凝りを緩和することが大切ですね。

この季節は、就寝時に布団に入ると寒く感じて肩の力が抜けないと
お困りの方も多いと思いますが、緊張状態から筋肉を解放して
あげることが肩こりを治す一番の近道だということを覚えておきましょう(`・ω・´)

また、肩こりの症状には個人差があります。
つらさを感じない人、自覚症状が無い人でも、首の付け根辺りを押すと
筋肉がガチガチに硬く痛みがあり、そこで初めて「私も肩こりでした」と
気づく場合があります。

「常に頭が痛いので頭痛薬を飲んでいたけれど、実は原因は肩こりだった」と
いう方も多いそうです。

肩こりからの頭痛は、命に関わるものではありません。
しかし、肩こりも起こしつつ頭が痛むという症状は、激痛ではないとはいえ
大変不快です。

特徴は、慢性的な頭痛で圧迫感のある重い痛みがしつこく続きます。
この頭痛の出る前に、後頭部、首スジから肩にかけて張りや凝りを感じ、
そのまま頭痛が起きてしまうケースが一般的なようです。

こういった症状の頭痛を緊張性頭痛といいますが、実際は自覚をしていない
方が多いのが現状です。
慢性的な頭痛が肩こりが原因で引き起こされているとは、なかなか実感でき
ないためですね。

後頭部から肩にかけて痛んだり、頭全体がしめつけられるように痛むことも
あるこの頭痛。これは、頭を支える筋肉の緊張が高まり、血流の悪くなる
状態が続くことで起こると考えられています。

頭を支える筋肉は、頭、首、肩、背中へとつながっているものが代表的です。
これらの筋肉の血流が悪くなり凝った状態になるには、その人の性格や
ライフスタイルが影響することもあります。

毎日忙しく過ごしていると、その日1日、自分がどのように過ごしたかを、
じっくり振り返る時間が持てません。

もし肩こりの原因が日常生活の中にあり、それに気付かないまま生活を
していると、肩こりが慢性化してしまいます。

肩こりになる要素は、ほとんどが日常生活の中にありますので、
それに早く気付き悪化予防につなげましょう( ´∀`)


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 肩こり 慢性的 予防 治す

09:52  |  痛み  |  Trackback(1)  |  Comment(0)
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