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入浴で心と体を健康に!

2008.12.02 (Tue)

薬を飲んで、早く寝たせいでしょうか、
昨日までの鼻づまりやせきは改善方向に・・・
最近は、とんと免疫力の低下を感じる私です。

今日の身体にいい話は、入浴についいて。

1日の終わり、ゆっくりと湯船につかりその日のことを思い返す。

そんな日本人ならではの風景も寒い季節の醍醐味です。
入浴は日常生活で1番簡単な体を温める方法だといわれていますが、
最近ではシャワーだけで済ませてしまう人も多くなりました。

しかし、シャワーだけでは体はますます冷えるばかりです。
そこで今回は血液浄化・病気の予防にもなる入浴法についての豆知識を
ご紹介します。

湯船にゆっくりつかると温熱効果で血管が拡張して血行が促進されます。
それによって全身の細胞に酸素や栄養が供給されて代謝が活発になるのです。
代謝により汗が出て、老廃物も排泄されることで血液は浄化されて疲労は
回復します。

また、肩までお湯につかると水圧によって血管やリンパ管が刺激され、
血行が良くなり、特に腎臓の血流が改善されるともいわれています。

さらに入浴にはリラックス効果もあるため白血球の働きが高まり、
多くの病気予防にもなるのです。

近年では一般的な入浴方法に加えていろいろな入浴方法が注目されて
いますので、皆さんも自分に合った方法で心と体のリフレッシュをしてみ
てくださいね(*´ェ`*)


①手浴
洗面器に42度ぐらいの湯をはり、手首から先を10~15分つける。その後、
冷たい水に手を1~2分つけて温冷浴を2~3回繰り返す。
肩こり・ヒジの痛みに効果があるといわれ、冷えで不眠になっている人は、
寝る前に行うのがお勧めです。

②半身浴
湯船にみぞおちの辺りまで湯をはる。体が芯から温まるのが特徴で、
30分で驚くほどの発汗作用がある。特に腰の痛み・下肢のむくみに
効果が期待できる。
長時間の半身浴をするときは、脱水症状にならないよう注意しましょう。

③足浴
洗面器やバケツに42度くらいの湯をはり、両足首から下を10~15分つける。
塩やショウガを入れると効果が倍増する。
腎臓の血流が良くなることで排尿が促進され、むくみや水太りを解消します。

④薬湯
自然塩・ショウガ・菖蒲・みかん・大根・レモン・ユズなどの薬湯は、植物精油の
香り成分が神経をリラックスさせ、心身の健康を増進させる。40度くらいの湯を
はり、10~15分つかる。
湯の温度が低すぎると植物の成分が十分に溶け出さないので、
湯船の温度に気をつけましょう。


これから肌寒い日も増えて今まで以上に湯船につかるのが気持ちの良い
季節になります。

暑がりで長く湯船につかることが苦手な人、湯船につかってもすぐに体が
冷えてしまう冷え性の人など、人によって好みの入浴タイプは違いますが
体と心の健康のためにも日ごろから湯船につかる習慣を身につけましょう。




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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 入浴 予防 健康

17:17  |  入浴  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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