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生活リズムは規則正しいほうがいい

2008.11.04 (Tue)

連休も終わり、いよいよ晩秋の雰囲気と忙しさが感じられる
一日の始まりです。

さて、皆さんは生活リズムについてきちんと意識したことがありますか?
今日の身体にいい話は、
生活のリズムをテーマに書いてみましょう。

「仕事の都合で夜中まで残業も当たり前」、「朝は食欲がないから食べなくて平気」なんて不規則な生活を続けていると、身体に大きな負担がかかってしまいますよ。

実は最近増えているのが、不規則な生活やストレスから自律神経のバランスを崩してしまう
「自律神経失調症」という症状です(´ヘ`;)

自律神経は血管に網の目のように絡みついている神経で、脳の指令を受けて皮膚表面の血流をコントロールしています。
例えば手を冷水につけた場合、手の血液が冷やされることで体温が下がります。
放っておけば身体の深部まで体温が下がってしまいそうですが、そこで活躍するのが自律神経です。
自律神経は血管を収縮させて皮膚表面を流れる血液量を減らし、深部の体温を維持してくれるのです。

この自律神経を失調するということは、自律神経が司っていた血液の循環がスムーズに行われないことを意味します。

その結果、
体がだるくなったり、肩コリや立ちくらみが多くなります。

症状に気づかずに不規則な生活を続けていると、血行不良がすすみ、吐き気、めまい、不眠などさまざまな症状が現れます。
「自律神経失調症」と聞くと専門的な病気のように感じがちですが、意外と多くの方が悩んでいるといわれています。

初期の症状では「疲れのせい」と見逃してしまう場合もありますが軽く考え過ぎずに、まずは病院で診てもらうほうがいいでしょう。
自律神経を正常な状態に戻すには毎日の生活リズムを見直し、改善することが大切です。
また、精神的なストレスを長期にわたって受けることも原因だといわれています。
朝・昼・晩とバランスの良い食事を心がけ、睡眠時間のとりかたにも出来るだけ注意するようにしましょう。


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テーマ : 心と身体のケアを大切に! - ジャンル : 心と身体

タグ : 生活 リズム 健康

09:36  |  生活  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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