仕事人間ほどストレスが・・

2008.11.27 (Thu)

いや、いや今日は、寒いわ、雨だわ外での仕事の方は
風邪などひかないようにご注意ください。

今回は、ストレスについての身体のいい話です。

無趣味、出不精、仕事一筋だけど働くことが好きだからストレスとは無縁!
なんて思っている方はいらっしゃいませんか?

しかし「仕事に打ち込んでいれば、ストレスを感じることはない」と安易に
考えてしまうのは要注意です。

今回は普段お仕事ばかり頑張っている方にこそ、読んでいただきたいお話です。

ストレスを感じていないといっても実はただ気づいていないだけで、
心身とも徐々に蝕まれてしまっているケースは多いといわれています。

例えばコップに1滴ずつ水滴がたまっていくのと同じで、最後の1滴で溢れてしまう
まで気がつかないようなものです。

実際、前日までは普通に生活していたのに、ある朝いつもより早く目が覚めたと
思ったら急にすべてが嫌になって会社を休んでしまう。

なかなか気分が回復しないので念のため病院へ行ったら「うつ病」と診断された
なんてケースは後を絶たないようです(*´Д`)

人間の臓器のなかでストレスを受け止め、一番ダメージを受けるのは脳です。
ストレスによる心身の変調や神経症、心の病気などは主に脳がダメージを受けることで
引き起こされると考えられているからです。

一般にストレスを強く感じている人は、左脳ばかりを酷使して右脳をほとんど
使っていない傾向があります。

仕事や人間関係を保つために使われるのが左脳で、遊びやスポーツ、自然
とのふれあいなどに使われるのが右脳です。そのため仕事一筋で無趣味、
出不精の人は充実した日々を送っているつもりでも、実際には左脳は
ヘトヘトで右脳は放置されてしまっている状態になりやすいといえます。

これにより左右のバランスがとれず、ストレスは加速度的に溜まってしまうのです。

そんな状態を改善するためには、右脳を使って活性化して左脳とのバランス
を良くしてあげることが大切です。

趣味やスポーツ、森林浴など自分に合った方法で右脳に刺激を与えることが
活性化につながりますが、特にお勧めなのが球技です。卓球・テニス・ゴルフ
などの球技に使われるボールは、常に予測不可能な動きをするため右脳には
より大きな刺激を伝えることができるといわれています。

また、特に趣味もないし、スポーツをする機会もないという人には少しユニークな
方法もあります。

それは普段の生活で利き手の逆の手を使ってみることです。

歯磨きやお掃除、ドアを開けるなどの動作を、利き手とは逆の手を使って生活する
ように心がけるのです。

いざ行ってみると最初はうまくいかずに脳が混乱してしまいますが、それだけ
脳への刺激は絶大です。

たまの休日に朝から晩までゴロゴロするのも体を休めるためには大切なことです。

しかし、趣味やスポーツを通して心にも体にも楽しさを味わわせてあげることも
重要なんですね。

普段はお仕事一筋に頑張っていらっしゃる方も、気軽に試すことができる方法なので
是非やってみてください。


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16:39  |  仕事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

噛んで脳を若くしよう

2008.11.26 (Wed)

やはり、青空での一日の始まりは気持ちいいものです。
我が家の窓からは、今日も富士山が見えてました。

さて、脳をいつまでも若々しく、保ちたいものです。

現代人が失った食習慣のうちで、最も重大なものの1つが
「噛む=咀しゃく」といわれているのを皆さんはご存知でしょうか?

昔から食事のたびに「よく噛んで食べなさい」などと注意をされた
人も多いとは思いますが、それにはちゃんと理由があったのです。

今回はそんな「咀しゃく」に関する豆知識をご紹介したいと思います。

一般的に「ひと口30回は噛みましょう」といわれていますが、
食べ物をよく噛むことには、大きく分けて5つの健康効果があると
考えられています(・∀・*)

まず1つ目が「消化・吸収を促進する」効果です。
食べ物を消化してくれる唾液は、食べ物を噛めば噛むほど出てきます。
細菌の繁殖を抑える働きも強く、歯周病や虫歯の予防に効果があります。
また、噛む刺激が脳に伝わることで、唾液の分泌はさらに活発になり、
消化スピードが改善されるのです。

そして2つ目は「気分をやわらげストレスを解消する」効果です。
食べ物をしっかり噛むことで脳内の神経伝達物質であるセロトニンが
増加します。
そしてこのセロトニンは気持ちをリラックスさせ、ストレスを解消する働きを
もっています。
スポーツ選手がガムを噛みながら練習に励んだり、試合に臨んでいるのは
咀しゃくすることで集中力を高め、ストレスを緩和しようとしているからなのです。

そして3つ目は「肥満を予防する」効果です。
物をある程度食べると脳の満腹中枢が刺激され、人は満腹感を感じることが
できます。
この満腹感は食べ始めから20~30分くらい後に発生するといわれています。

つまりは、よく噛まずに短時間で食事をしてしまう人は、満腹感を感じる前に
食べ過ぎてしまい肥満への道を進みやすくなってしまうのです。

そして最後に「脳を活性化し、老化を防ぐ」効果です。
一般的に、咀しゃくする回数を増やすことで大脳が刺激されることは
有名ですが最近では認知症の予防にも効果があることがわかってきました。
食べ物を上手に噛むことができないお年寄りは脳の老化が早く、認知症に
かかる確率が高まるといわれているのです。

噛むことで脳への刺激が多くなり、結果的に脳のアンチエイジングとなって
いるようです。

自分の老後を想像するとき、多くの人が不安に思う1つの要因である
「認知症」ですが、毎日の食事風景のなかに予防方法が隠れていたのを
皆さんご存知でしたでしょうか?

「咀しゃく」というとどうしても顎や骨の健康維持をイメージしてしまいがちですが
実際は脳のいろいろな部分に大きな影響力を持っているんですね。

普段の食卓メニューに1品だけでも歯ごたえのあるものを取り入れて
噛む回数を自然に増やすなど、小さなことから挑戦してみたいものです(*´∀`)


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11:15  |  歯の健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ショウガの実力とは?

2008.11.25 (Tue)

昨日のお昼からの冷たい雨もあがり、
晴天の気持ちいい日となりました。
私は、今日は友人の葬儀にでてまいりましたが
57才という、あまりにも早い旅立ちに言葉もありません。

一日、一日を大切に生きていかなければと思っています。

さて、今日の身体にいい話は、ショウガについてです。

さて、先にお話した通り体温と健康には深い関わりがあります。

日本人の多くが低体温症になっているといわれている今、
それによって引き起こされる病気も増えているのです。

そこで今回はどうすれば手軽で簡単に体を温める
ことができるのかについてご紹介したいと思います。

実はどこの家庭でも手に入れやすく、簡単に効果を実感できる
食材が身近にあることを皆さんはご存知でしょうか?

その食材とは「ショウガ」です。
昔から体に良いものとして知られていますが、その実力は
私たちが考えている以上に素晴らしいものです(*´ェ`*)

ショウガにはジンゲロンやジンゲロール、ショウガオールなどと
いった辛味成分が含まれています。

これらは発汗・利尿作用・強力な殺菌作用の力を持っていて
「冷え」や「食あたり」を防ぐ効果があるといわれています。

お寿司にショウガが添えられているのも、
高い殺菌作用があるからですね。

ショウガ湯やショウガ紅茶にして飲むと飲んでいる間に
体が温まり、体の内側から元気が出てきます。

特にショウガ紅茶の紅茶には、カフェインによる利尿作用と
赤い色素のテアフラビンによる体を強力に温める作用があります。

毎日3~6杯飲む習慣をつけるだけで、冷え性、むくみ、便秘、
水太りなどに効果があらわれます。

低体温症で心身の病気に悩んでいる人にとってショウガは
特効薬ともいえますね。

ショウガ紅茶の作り方は、
熱い紅茶にすりおろしたショウガを入れ、それに黒砂糖
で甘みをつけるだけです。お好みによって黒砂糖の代わりに
蜂蜜を入れてみるのも、おすすめですが、何よりもこの
手軽さが助かりますね。

ショウガ湯のほうが飲みやすい方は、茶こしにショウガをすり下ろし
上から熱湯を注ぐ、できあがったショウガ湯に黒砂糖や蜂蜜、
プルーンのいずれかを入れてできあがりです。

お料理にショウガを多く取り入れてみるのも素敵ですが、
このようにより手軽で簡単に摂取することも毎日の生活で
重要なのかもしれません。
この機会に「食べてよし、飲んでよし」のショウガをいま一度、
見直してみてください。


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16:09  |  食事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

体温と健康の関係

2008.11.21 (Fri)

寒い、寒いの朝でした
この調子で冬本番に突入したら、寒さに耐えられるかな~と

今日は、体温についての身体にいい話です。

最近、日本人の体温がどんどん低下しているといわれていますが、
皆さんは、ご存知でしょうか?

約50年前の日本人の平均体温は36.8度とされていました。
しかし近頃ではほとんどが36度前後で35度台の人も多くなりました。
こういった日本人の低体温化は近年、大きな問題として注目されています。

人は誰でも病気にかかったとき、自分で体を治そうとする免疫力が働きます。
しかし仮に体温が1度下がると免疫力は30%以上も下がり、逆に体温が
1度上がると、免疫力は5~6倍になるといわれています。
つまり体温と免疫力には密接な関係があるんですね(´ェ`*)

1日のうちで体温がいちばん低くなる時間帯は午前3時~5時だと
考えられています。

その時間帯がいちばん人の死亡率が高く、喘息の発作やアトピー性皮膚炎が
ひどくなるのもこの時刻だといわれています。

明け方にもっとも低くなる体温はだいたい
午後5時頃まで徐々に上昇し続け、1日の最低体温と最高体温には1度くらいの
差があります。
体温の変化によって体にはどんな変化が現れるのでしょうか?

36.5度=もっとも健康的で免疫力が高い状態。
36.0度=体は冷えを感じて鳥肌が立ったり、ブルブルふるえたりする。
35.5度=恒常的に続くと排泄機能の低下、自律神経失調症などになることも。
35.0度=ガン細胞がもっとも増殖しやすい状態。
34.0度=水におぼれたときに助かるかどうかギリギリの体温。

簡単にまとめてみても、
体温が少し下がるだけでこれだけの体の変化があるのです。
人間は動物のように体毛がないことから、その起源は熱帯地方と
考えられています。

そのため暑さに耐えるための体温調節はできても、寒さに対する特別な
調節機能を持っていないんですね。

冷えに弱く、体温が下がるとさまざまな病気にかかりやすく
なるのは起源のなごりなのかもしれません。

風邪は万病の元ともいわれますが、英語では風邪のことを「Cold(冷え)」と
いいます。つまり「冷えは万病の元」と言い換えることもできるのではないで
しょうか?

私たちが考えている以上に健康と密接に関わっている体温は生きていく
うえで大切なものなんですね(*´ー`)


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タグ : 体温 健康 冷え

17:46  |  風邪  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「サラサラ汗」で臭いをなくそう

2008.11.20 (Thu)

今年一番の寒さ、各地の雪の降る風景をみていると
いよいよ冬本番のようですね

今日の身体にいい話は「サラサラ汗」についてですよ

通勤電車の中やふとした瞬間、皆さんは自分の汗が臭っていないか
心配になったことはないでしょうか?

汗をたくさんかいているのにほとんど臭いのしない人と、少しの汗なのに
臭いが心配でしょうがない人との違いは一体どこにあるのでしょうか?

人間の体には、暑さや運動などで体温が上昇したときに汗を出し、
蒸発させることで体温を下げるメカニズムが備わっています。

汗を分泌する汗腺は、体に必要なミネラル分を血液に戻して、
残りの水分を汗として出しているのです。

そのため本来の汗は水とごく微量の塩分でできた「サラサラした汗」です。
この汗は粒が小さくすぐに蒸発するので、体温調節という汗本来の機能を
しっかり果たしてくれるのです(*´ェ`*)

しかし、汗腺の機能が低下してミネラル分まで汗と一緒に出てしまうと、
塩分の多い「ベタベタした汗」になってしまいます。

ミネラル分の多い汗はネバネバして乾きにくいため体温調節の効率も悪く、
夏バテなどの慢性疲労を引き起こすことがあります。
そして実はこのミネラル分こそ汗臭さのもとと言われているのです。

1年中エアコンで室温が保たれた空間で過ごしたり、運動不足で汗を
かかない状態が続くと、汗腺は上手に働かなくなります。

汗をかいても「ベタベタ汗」しか出なくなってしまうんですね。

使わないでいると1~2年で退化するといわれている汗腺ですが、
積極的に汗をかく生活を2週間続けるだけでその機能を取り戻すことが可能です。

運動不足や体のだるさを感じている方も、眠っている汗腺を目覚めさせることが
「サラサラ汗」への近道なのです。

手ごろな方法としては、入浴時に手足に熱めのシャワーをあてて汗腺を
刺激することです。

脳から遠い手足は、体のなかでも汗腺の機能が低下しやすい部分と
いわれています。
そのため積極的に刺激を与えることで他の部分よりも効果が実感しやすいのです。
熱めのシャワーを手足にかけると、温められた血液が体をめぐり「サラサラ汗」を
かきやすくなります。

また、この方法は、顔や上半身だけに汗をかいてしまう更年期障害の症状
「ホットフラッシュ」にも効果があるといわれていますのでお勧めです。

一歩外に出ただけでもジリジリとした日差しが照りつける今の時期、制汗剤で
汗の臭いを予防したり、衣類の洗濯洗剤に気を使ったりすることも大切ですが、
体の内側からケアすることが最も重要なのかもしれませんね。

皆さんも、運動不足でなまった体をこの機会に目覚めさせて
みてはいかがでしょうか(*´∀`)



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18:04  |  生活習慣  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

森の安らぎをイメージしょう

2008.11.19 (Wed)

今日は、冬突入を思わせる寒さ!
暖かいお風呂に入って、身体を温めましょうね。

身体にいい話・・・安らぎをもとめて。

神社や森に行くと気持ちが安らぐ、
皆さんはそんな経験をしたことがありますか?

蒸し暑い日が続いている今の時期、ヒンヤリと涼しい高原や
山も魅力的ですよね。
今回はそんな、リラックス効果があるともいわれている「森林浴」について少し
お話してみようと思います。

「森林浴」という言葉が、最初に日本で使われたのは1982年だと
いわれています。

当時はパソコンやワープロが普及し始め、コンピュータやOA機器を
扱うことによって、心と体に起こる不調が問題になりました。

生活が便利になったぶん、心や体には負担がかかってしまうんですね。
そこで注目されるようになったのが、森林で過ごして心身をリフレッシュさせる
「森林浴」です。
「海水浴」や「日光浴」のように、森林の中で過ごすことも健康増進につながる
という意味がこめられていたそうですよ(*´ω`*)

その後さまざまな研究が進められ、森林が私たちの体に及ぼす影響が
わかってきました。
森林にいる場合と都会にいる場合の体の変化を比較すると、
森林にいるときのほうが脈拍、血圧、ストレスホルモンの濃度が低下するのです。

また、脳の中で思考をコントロールしている前頭前野の活動が鎮静化して
リラックスの効果があることも解明されました。

もともと人間は500万年近くも自然のなかで生きてきた生き物です。
しかしここ数十年で生活は豊かになり、便利なものがあふれています。

テレビやゲーム、パソコン、携帯電話に囲まれて過ごすようになり、
電磁波などの刺激が常に飛び交っているといわれています。

それらの刺激によって、自覚はなくても体は興奮しっぱなしの
状態になってしまっているのです。

森林という自然に帰ることで、心身がリセットされてリラックスし、
私たちはそれを「安らぎ」と感じるのかもしれませんね。

近くに森がないという人は、
実際に森林にでかけなくても身近な緑に触れるだけで効果があると
いわれています。

庭やベランダでガーデニングを楽しんだり、部屋に花を飾って
気分を変えてみるなど、ちょっとした方法でもリフレッシュの
きっかけになりますね。
一説には、森林の様子や風景を想像するだけでもリラックス効果が
あるそうです。

時間に追われる毎日のなかで、ふと疲れを感じたときには森や
緑をイメージしてみてはいかがでしょうか(*´ー`)


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19:05  |  癒し  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

上手な歯磨きとは?

2008.11.18 (Tue)

すがすがしい青空で、いいですね
気持ちよく出勤、心地よい朝のコヒー
さあ、今日も身体にいい話を書くとしましょうか・・・

突然ですが皆さんは正しい歯磨きのポイントについて
ご存知でしょうか?

シッカリ磨いているはずなのに、いつの間にかできてしまう
虫歯に困っている方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな歯磨きの豆知識をご紹介します。

ポイント1つ目は、歯を磨くときは力を入れすぎないように
することです。
これは耳にすることも多いかと思いますが、力任せに歯を
磨くことは逆効果といわれています。

歯の間に歯ブラシの毛先がうまく入らず汚れをかき出せない
だけでなく、歯や歯ぐきを傷つける原因にもなってしまうからです。

軽い力で磨くほうが汚れは落ちやすく、歯ぐきのマッサージにも
なるとのことですよ(*・∀・)

ポイント2つ目は、歯磨きペーストの量は少なめを心がけることです。
清涼感のある歯磨きペーストは、ついつい多めにつけてしまいがちですが
磨き残しがあっても、きちんと磨いた気になってしまうのが意外な落とし穴です。

虫歯の原因菌がもっとも悪さをするのは、唾液の分泌が少なくなる
就寝中だといわれています。
そのため寝る前の歯磨きは一日の中でも特に大切です。
1本1本の歯を丁寧に磨くことが重要で、夜の理想的な歯磨き時間は
約10分です。

歯磨きペーストを多くつけてしまうと口の中が泡でいっぱいになり、10分間も
磨いていられません。
ペーストの量は歯ブラシのヘッドの3分の1で充分です。

ポイント3つ目は、食後は30分以内の歯磨きをすることです。

虫歯の原因菌は食べかすをエサに活動を始めますが、食後は唾液の
分泌が活発なため焦って磨かなくても大丈夫です。

しかし30分以上経つと、唾液の分泌量が減り、口内環境はどんどん
悪くなってしまいます。
外出先で歯磨きが難しいときは、少量の水かお湯で口をすすぎ
大きな汚れを除いたり、シュガーレスガムを噛んで唾液の分泌を
促すことが効果的です(。´・д・)

ポイント4つ目は、起床したら朝ごはんの前に歯磨きをすることです。

朝食前と朝食後のどちらに歯磨きをするのが良いのかといった
疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、実は朝食の前に
歯磨きをすることが大切です。

起床時に口の中がネバネバするのは、就寝中に増殖した細菌が
原因で、就寝前の歯磨きが不充分だった証拠でもあります。

朝起きて歯磨きをせずに朝食をとってしまうと、
そんな口の中にたまった細菌を、食べ物と一緒に胃に送り込んで
しまうことになります。

歯磨きをすると朝食を食べるときに、歯磨きペーストの後味が気になる
という方は、ペーストなしで軽く歯磨きをしてみてはいかがでしょうか?
口臭予防の効果があるともいわれていますよ。

また朝食前に、歯を磨いたからといって朝食後は磨かないという方が
いらっしゃいますが、それも好ましくありません。

理想的なのは起床したらすぐに軽めの歯磨きをして、
朝食後にもう1度丁寧な歯磨きをすることです。

日々、時間に追われる生活のなかで丁寧な歯磨きを心がけるのは
意外と難しいかもしれません。

しかしいつまでも健康で美味しいものを味わうためには大切な歯です。
いままでより少し早めに起きて歯磨きの時間を長くしたり、市販されて
いる口洗液を活用してみることで、いつまでも美しい歯を保ちたいですね♪



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タグ : 歯磨き ポイント 口臭予防

14:24  |  歯の健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

前向きは幸せへパスポート!

2008.11.17 (Mon)

さぁ~、また一週間頑張るぞ

11月も半ばを過ぎると、何となく今年も残り少ない
臨場感と少しの焦りを覚えます。

身体にいい話、今日は前向きに考えるを、考えましょう。

いいことを考えると本当にいいことが起こる。
なんて言葉を聞きますが、
皆さんはそんな経験をしたことがありますか?
人間関係や仕事の難しさなど、様々なストレスが溢れていますが少し見方を
変えてみるだけで、ずっと優しい気持ちになれるのかもしれません。

今回は、そんな「物事を前向きにとらえるためのコツ」について少しだけ
お話したいと思います。

心理学では、幸せなことを考えている人には幸せが訪れ、悲観的なこと
ばかり考えている人には、その通りのことが起こってしまうという考え方
があります。

これを「ピグマリオン効果」といい、信じていることが実現化することを
指しています。

物事の全てが、このピグマリオン効果によって左右されているとは考えら
れませんが、これを逆手にとって、毎日をハッピーに過ごすためのヒントに
してみるというのが最近注目されているストレス解消法です(o´∀`o)

ポイントとなる考え方は大きく分けて4つあります。

まず1つ目は、
自分の好きなところを5つ紙に書き出して読むことです。
自分に自信がないと思い込んでいる人は、自信があると思っている人に
比べて「やる気」が低くなってしまうといわれています。

「悪口はいわない」「寝起きがいい」などちょっとしたことでも紙に書いて声に
出してみることで自分でも気がつかないうちに、自信が持てるようになります。

2つ目は、
毎日の生活の中に小さな幸せを見つけることです。
「幸せ」というと、ついつい世間一般で言われているような大げさなものを
思い描いてしまいがちです。

しかし、日常のなかの小さな幸せに気がつくことこそが、大きな幸せを掴む
第一歩なのです。
「朝起きたら晴れていた」「いつもより1本早い電車に乗れた」など身近な
幸せにも目を向けてみましょう。

3つ目は、
ストレスに対するご褒美を決めることです。
日ごろからストレス解消の方法を自分なりに決めておくと、「これでストレス
を解消できるんだ」という自己暗示によってスムーズに心の疲れを少なくする
ことができるようになります。

「お気に入りのバスソルトを使う」や「いつもは我慢している炭酸飲料を飲む」など
自分に合ったご褒美を習慣づけましょう。

そして最後に大切なのが、
自分は自分!と開き直ることです。
自分よりも優れた人と比べて「やっぱり自分はダメなんだ・・・」と落ち込むのは
ついついネガティブな考え方を深くしてしまいます。どうせ比べるなら過去の
自分と比較することがポイントです。

「以前はできなかったことができるようになった」と自分の成長に気づくことで、
より前向きな気持ちが持てるんですね。

いつも何気なく心の中で繰り返してしまいがちな「どうせ私なんて・・・」という
口癖を改めるだけでも毎日の生活は随分と変わってくるような気がします。

自分の良いところに目を向けて、より多くの幸せに気がつけるようになりたい
ものですね(*´ー`)


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17:14  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

快眠できる枕とは?

2008.11.14 (Fri)

冬が近づくにつれ、朝起きるのが辛くなるのは
年のせいでしょうか?

今日は、質の良い睡眠をとるための、身体にいい話です。

日頃の疲れをとりたくて、早寝早起きを心がけたつもりが
翌朝起きてみたらいつも以上に体がダルくて頭痛まで!

なんて経験が皆さんにもあるんではないでしょうか?
ホテルや旅館に泊まった際、いつもと違う枕を使うことでも
こういった体験をすることがあると思います。

実はこれらの症状は、「枕が合っていない」ことが原因のひとつだと
いわれています。

では、自分に合った枕とはどのように選べばよいのでしょうか?
まず1つ目に重要なのは枕の高さについてです。

理想的な枕とは、立っているときの自然な姿勢を寝ているときも
保てるものです。
人それぞれフィットする高さは違いますが、平均的な男性で4cm、
女性で3cmと考えられています。

自分に合った高さで、枕の中身にかたよりがなく、首を支えることが
できる構造が大切なんですね。

一般的に仰向けに寝たとき首の角度が15度になるものが良いと
いわれていますが、いくら枕を理想のものにしたつもりでも布団や
ベットの材質によっては思ったように効果を実感できない場合も
あるようです。

例えば、柔らかすぎる布団は体が沈む分、高い枕を使っているのと
同じ現象を生む結果になってしまうのです。

枕を選ぶときは、枕そのものとあわせて敷布団やベッドの硬さも
考えることがポイントです。

そして2つ目に重要なのが枕の硬さについてです。
最近ではふんわりした素材で頭を包み込むような枕も売られていますが
一般に柔らかすぎる枕は、安定性に欠けるため眠りが浅くなりやすいと
いわれています。
枕に大切なのは、首を支える部分があるということです。

人は睡眠中であっても大切な頭部を守るという機能は働き続けます。
もし頭部を不安定にさせる、柔らかい枕で眠てしまうと、頭部を安定させようと
して首や肩周辺の筋肉は、力を入れた収縮状態になります。

その結果、常に眠りが浅くなり疲労もとれにくく、肩こりも感じるようになるのです。

かといって硬すぎる枕も体重が、一点集中となってしまうため、そこからの
刺激信号で目覚めやすくなると言われています。

このように硬さや肌触りはひとそれぞれ好みがあるため、基本的には自分の
好みに合ったものを選ぶことになってしまいます。

店頭で選ぶときは触感や表示などを確かめてその枕の特徴を知ることが
大切なようです。

これからの季節、夜の寝苦しさは増すばかりです。
思ったように疲れがとれないときには、普段 何気なく使っている枕について
もう1度考えてみるのも良いのではないでしょうか?
「睡眠の質」を決めるともいわれている枕ですが、
もし自分の体に合ったものに出会うことができたら素敵だと思いませんか。



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タグ : 快眠

17:33  |  睡眠  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「隠れ高血圧」こそ恐ろしい!

2008.11.13 (Thu)

久しぶりに今日は、さわやかな青空の一日です。

さあ、身体にいい話は、高血圧です。

日本人に多いといわれている高血圧、
近年になって血圧検査の大切さがより注目されるようになりました。
会社の健康診断などで正常と診断されたからといって安心してしまって
いる方も多いかもしれません。

しかし、健康診断ではわからない「隠れ高血圧」、いわゆる「仮面高血圧」
と呼ばれるケースがあることをご存知でしょうか?

そのなかでも特に危険視されているのが、起床時に血圧が異常に
上昇する「早朝高血圧」です(´ヘ`;)

人が寝た状態から立ち上がるときににはどうしても血圧が上がります。
これは起床に合わせて全身に血液を一気に送る必要があるからです。
正常な人ならここで、血管を調節する機能が働き、適度に血圧が
下がります。

ところが「早朝高血圧」の人は血管を調節する機能が弱っているため、
血圧が異常に上昇し、朝の突然死につながるおそれがあるのです。

早朝に多い「心筋こうそく」や「脳卒中」の引き金になるとも
いわれ、危険性が注目されています。

この病気の怖さは検査で発見しにくく、気がつかない間に突然死の
危険性を高めるところにあるといわれています。

血圧検査で「少し高め」といわれている人や、血圧検査は正常でも
血糖値が高めの人は特に注意が必要です(っ゜ェ゜c)

発見しにくい「早朝高血圧」ですが、血圧計があれば家庭でも簡単な
チェックをすることができます。

就寝前と起床後(30分以内)の血圧を測って最大血圧(上の値)を記録し、
下記に当てはまるかどうか
調べてみましょう。・

就寝前と起床後の最大血圧の差が20以上ある。
就寝前と起床後の最大血圧のを足して2で割った値が135以上ある。

上記条件にあてはまる人は「早朝高血圧」の疑いがあるといわれています。
病院で診察を受け、専門医に相談してみましょう。また、高血圧は
「生活習慣病」と呼ばれることからもわかるように食事や運動などの
日々の習慣の改善がなによりも効果的です。

日ごろから規則正しい生活を心がけたいものですね(*´ェ`*)




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15:42  |  生活習慣  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

うっかりミスはなぜ

2008.11.12 (Wed)

日に日に寒くなって、ついに風邪気味。
ここでしっかり踏ん張らないと、長引く風邪をひくことに・・
しかし、このブログを書いていても頭が痛い、もうひいたか?

さて今日は、「うっかりミス」をなぜしちゃうんだろう・・です 

掃除機をかけていて柱にぶつかった!
考えごとをしながらコーヒーを注いだら溢れてしまった!
皆さんも、そんなうっかりミスを経験したことがあるのではないでしょうか?
私自身もよくやってしまいますが、あまり気にしたことはありませんでした。
しかし実は、この「うっかりミス」が原因で起こる家庭内の事故で,、
亡くなる人が毎年1万人もいるといわれています。

私たちが考えている以上に、
事故につながるケースが多いんですね。
そもそも「うっかりミス」とはなぜ起ってしまうのでしょうか?
私たちは普段、
周囲の危険に対して「注意のサーチライト」を当てています。
ところが注意力には限度があるため、
すべての範囲に強力なサーチライトを当てることは、
できません(´ヘ`;)

そこで普段は弱いサーチライトを広い範囲に当てて、
危険を察知したときには範囲を絞って一点に集中するなど、
切り替えながら生活しているのです。

しかし注意力が一点に集中されている状態では、
その部分の変化や間違いには気づいても、広い範囲の変化や
間違いには気づきません。

これが「うっかりミス」のメカニズムです。
一点に集中しているときには、
周囲の状況が見えにくくなってしまうんですね。
「うっかりミス」を防ぐためには「注意力」の一点集中と広範囲の
切り替えをトレーニングすることが効果的です。

緊張とリラックスをスムーズに切り替える練習をすることで、
日常生活のなかでの注意力を上手に使えるようになるといわれています。
一番簡単なトレーニングとしては、・顔全体にギュッと力を入れ
10秒たったら、パッと力を抜きリラックスした状態を味わう。

肩をすくめ、首、肩に力を入れ10秒たったら、
パッと力を抜きリラックスした状態を味わう。
このようなストレッチを1日に何度か行うだけでもいいそうですよ。
全ての「うっかりミス」をなくすことは難しいですが、
簡単なトレーニングを通して日常生活での注意力を
少しでも鍛えていきたいものですよね(*´∀`)



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タグ : ミス メカニズム

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脳を鍛えよう

2008.11.10 (Mon)

いや~ぁ、寒くなってきましたね。
我が家では、ファンヒーターがいよいよ定位置で
フル稼働の状態です。

今日は、脳をいつまでも、若々しく保つお話ですよ。

脳は年をとれば衰えるから、
認知症(痴呆症)になるのは仕方ないと、
お考えの人も多いのではないでしょうか?

たしかに年をとると脳にある前頭前野が衰えて判断力がにぶったり、記憶力が低下したりします。
でもこの前頭前野、実はいくつになっても使えば使うほど働きが良くなるという潜在能力を持っているのです(´∀`∩

前頭前野は脳の中で「判断」「計画」「割りふり」という重要な
機能を担っています。
例えば買い物に出かけたとして「今日はこれとこれを買おう」と
考えるのが「判断です」。
「軽いものから先に買おう」と順序を決めるのが「計画」。

そしてその計画にそって効率よく買い物するのが「割りふり」です。

前頭前野が衰えると、これらの作業が上手にできなくなってしまいます。
しかし、逆にこれらをシッカリ行っていれば認知症を防げるらしいのです。

前頭前野を活発に働かせるには、
楽な作業ではなく少し難しいことに挑戦することが大切です。

例えば野菜の皮は、皮むき器よりも包丁でむいたほうが手間がかかります。
いつも同じ人とばかり話しをするよりも、新しい場所に赴き新しい人とのコミュニケーションを楽しむことも効果があります。

車の洗車も機械に任せるより自分の手で行うほうが何倍も大変ですが、そのぶん刺激になるといわれています。

また、楽器などを使って趣味として曲を演奏するのもお勧めです。
同じ曲を何度も奏でるのではなく、新しい曲にチャレンジしていくことで前頭前野がより刺激されるんですね。

いろいろな道具や機械が生み出されて、私たちの生活はどんどん便利になっています。

そんな中で、楽をすればするほど脳は衰えるといわれています。
たまには便利から離れてみるのも、
大事なことなのかもしれませんね。


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15:59  |  脳の健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

うるさい「いびき」は・・

2008.11.06 (Thu)

ついに、アメリカの大統領がオバマ氏にきまりました。
日本のは、各方面で厳しい要求をしてきそうです。
また、アジア政策では、中国よりとの見方だ有力で
しばらくは、注意が必要でしょね。

身体にいい話。
今日は、いびきについて書いてみましょう。

最近、老若男女を問わず悩んでいる人が多いといわれている
「いびき」について皆さんは考えたことがありますか?

うるさくて眠れないなどといった日常的な問題だけでなく、
自分では直すことが難しいうえに、睡眠中のため自分では
気がついていないケースも多いですね。

そもそも「いびき」とは何が原因で起こるものなのでしょうか?

一般的に「いびき」は空気の通り道が何らかの原因によって
細くなったとき、呼吸するたびに気道内で摩擦や振動が起り、
それが音となって響くものです。

肥満によって気道が狭くなってしまっている方もいれば、
アルコールを飲んだ後で喉の筋肉が緩んでいるためなど
理由もさまざまです(´ヘ`;)

一般的に多いのは仰向けや筋肉の衰えによって舌の根元が
気道を塞ぐように落ち込んでしまうケースです。

これを舌根沈下といいますが、このことによって呼吸がしづらく
なってしまうのです。

仰向けに寝ている人や肥満の人は重力によって舌の根元が
落ち込みやすいためです。

この舌根沈下による「いびき」は高血圧や心不全などを引き起こす
「睡眠時無呼吸症候群」につながる恐れがあるといわれています。

睡眠時無呼吸症候群では「いびき」だけでなく、
睡眠中の呼吸停止によっていわば窒息状態になってしまいます。

そのため体内の酸素濃度が下がり体に少しずつダメージが
蓄積されてしまうのです。

これが原因で高血圧や心不全、突然死の危険性が高くなってしまうといわれています。
このように一言で「いびき」と言っても、重大な病気につながる危険性をもっています。

日ごろから悩んでいる人は、市販のいびき解消テープを試すだけでなく、寝るときに横向きのポーズをとるように心がけてみましょう。

意識することで少しでも体に負担をかけない体勢を習慣づけることが大切です。

また「いびき」が重大な病気の目安として症状に現れている場合もあります。
気になるときには気軽に専門医に相談するようにしましょう(*´∀`)


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タグ : いびき 睡眠時無呼吸症候群

14:33  |  睡眠  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

更年期障害ってなぁに?

2008.11.05 (Wed)

さむい、さむいと首をすくめる麻でした。
そろそろファンヒターの準備をしなければ・・

今日は、そろそろ更年期と思っているあなたに
身体にいい話を・・

なんとなく知っているけど、他人事だと思ってしまっている・・・
なんて人も多いのではないでしょうか?
今回はそんな更年期障害について少しお話したいと思います。

そもそも更年期とは、女性ホルモンを分泌する卵巣の働きが衰えて停止し、女性ホルモンが欠乏した状態で体が安定するまでの時期を指すといわれています。
卵巣の機能が衰えることによって、それまで分泌されていたエストロゲンやプロゲステロンなどの女性ホルモンの量は徐々に減少してきます。

ところが脳の視床下部は卵巣の衰えを理解できずに、女性ホルモンを分泌するように命令を繰り返してしまうのです。

その結果、脳自らが大きく混乱し、視床下部がコントロールしている自律神経や感情にまで影響が出てしまうんですね。

一般的な症状としては骨密度の減少や肌の乾燥、膀胱炎や耳鳴りなどが挙げられますが人によって様々だといわれています。

汗をかきやすくなったり、吐き気が不規則に続くなど体の症状もさることながら、怒りやすくなったり、憂鬱になったりと感情面でもいろいろな症状が現れます。

体に変調をきたすといったこともなく、更年期がほとんど気にならない人もいれば、寝込むほど調子が悪くなる人、日常生活も満足にできない人もいます。

体のどこにも異常がないのに様々な症状が出るため、個別の症状で医者にかかっても原因不明といわれてしまい困惑する人も多いといわれています。

ホルモンバランスの乱れが根本的な原因であることも多いので、気になる場合は産婦人科で診てもらうのもお勧めですよ。

また、女性ばかりでなく男性も更年期をむかえるとホルモンバランスが崩れ、泌尿器系に症状が現れる人もいます。

偏頭痛や肩コリ、しびれ感など気になることがあったら気軽に受診することが大切です。
年を重ねるとともに誰にでもやってくる更年期です。

衰えとともに変化していく自分達の体についても正しい知識をもっておきましょう。
また、更年期障害は本人にしか分からないような辛い症状も多いため、周りの人からの理解が大切な心の支えになります。

他人事などではなく、誰もが経験するものなんだということをきちんと考え、理解するように心がけましょう。



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タグ : 更年期 障害 ホルモン

09:33  |  ホルモン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

生活リズムは規則正しいほうがいい

2008.11.04 (Tue)

連休も終わり、いよいよ晩秋の雰囲気と忙しさが感じられる
一日の始まりです。

さて、皆さんは生活リズムについてきちんと意識したことがありますか?
今日の身体にいい話は、
生活のリズムをテーマに書いてみましょう。

「仕事の都合で夜中まで残業も当たり前」、「朝は食欲がないから食べなくて平気」なんて不規則な生活を続けていると、身体に大きな負担がかかってしまいますよ。

実は最近増えているのが、不規則な生活やストレスから自律神経のバランスを崩してしまう
「自律神経失調症」という症状です(´ヘ`;)

自律神経は血管に網の目のように絡みついている神経で、脳の指令を受けて皮膚表面の血流をコントロールしています。
例えば手を冷水につけた場合、手の血液が冷やされることで体温が下がります。
放っておけば身体の深部まで体温が下がってしまいそうですが、そこで活躍するのが自律神経です。
自律神経は血管を収縮させて皮膚表面を流れる血液量を減らし、深部の体温を維持してくれるのです。

この自律神経を失調するということは、自律神経が司っていた血液の循環がスムーズに行われないことを意味します。

その結果、
体がだるくなったり、肩コリや立ちくらみが多くなります。

症状に気づかずに不規則な生活を続けていると、血行不良がすすみ、吐き気、めまい、不眠などさまざまな症状が現れます。
「自律神経失調症」と聞くと専門的な病気のように感じがちですが、意外と多くの方が悩んでいるといわれています。

初期の症状では「疲れのせい」と見逃してしまう場合もありますが軽く考え過ぎずに、まずは病院で診てもらうほうがいいでしょう。
自律神経を正常な状態に戻すには毎日の生活リズムを見直し、改善することが大切です。
また、精神的なストレスを長期にわたって受けることも原因だといわれています。
朝・昼・晩とバランスの良い食事を心がけ、睡眠時間のとりかたにも出来るだけ注意するようにしましょう。


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タグ : 生活 リズム 健康

09:36  |  生活  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

水中エクササイズはいかがでしょう。

2008.11.01 (Sat)

今日からは、一般的には3連休。
いいなぁ~

私は、会社で仕事をしてましよ

さた、身体にいい話は、プールでの水中エクササイズです。

皆さんは水中エクササイズという言葉を
耳にしたことはありますか?

一見すると本格的なスポーツのような響きで、
敬遠される方も多いのではないでしょうか。

しかしこの運動法が、実は太った人や高齢者にこそ
お勧めなんだそうです。
運動不足の解消としてよく知られているのが陸上で
行うウォーキンングです。

歩きながら景色を楽しむこともできて、
お散歩としても最適ですよね。

しかし、ひざ痛持ちの人や腰痛のある人にとっては
足腰への負担が気になる一面も・・・。

その点、水中エクササイズは足腰への負担が少ないため、
陸上で運動するよりも安心な運動といわれています。

その理由として水の特性である「水圧」「浮力」「水温」「抵抗」が
注目されています。

「水圧」は心臓の働きをサポートしてくれます。陸上だと平均で
毎分60~70拍鼓動していますが、水中では水圧の影響で
50以下に下がります。

これは、水圧で血管が圧迫されることで、血液が心臓に
戻りやすくなるためです。
次に「浮力」は太った人でも足腰に負担をかけることなく
体を動かすサポートをしてくれます。
そのため、よりリラックスした状態での運動ができ、
怪我の防止にも繋がります。

そして「水温」は脂肪の燃焼に効果的です。
人間の体は体温が下がると、体温を維持しようとします。

その結果、代謝が高まり水中にいるだけでも脂肪は
燃焼されるのです。
激しい運動が苦手な人や難しい人なども自分のペースで
行えるわけですね。
最後に「抵抗」は消費カロリーをアップさせる効果があります。

体を動かしにくい水の中では体が大きいほど抵抗が高まるため、
とくに太った人には効果的といわれています。
また、体全体に均等な抵抗がかかることで、一部分に大きな
負担をかける心配も陸上に比べ少ないのです。

最近のスポーツジムでは泳げない人が無理なく運動できるように、
水中ウォーキング用のコースを設けている場合もあります。

また、プールのシャワールームにジャグジーを完備している施設もあり、
運動の後は温泉代わりにしている人もいるようです。

ちょっとした気分転換になるのも人気の1つかもしれませんね。

ちなみに、高血圧や心臓疾患がある人は水圧が逆効果となる場合もあります。
リャレンジすときには、必ずかかりつけのお医者さんに相談してみてくださいね。


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タグ : プール エクササイズ

17:05  |  運動  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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