骨を強くしよう

2008.10.31 (Fri)

今日の朝は、外気の冷たさに開けた窓をあわてて閉めました。
一段と冬の足音が近くまで来ているようです。

今回の身体にいい話は、
骨を強くすることをテーマに書いてみます。

最近、転んだだけで骨折をした人や咳をした拍子に骨にヒビが入ってしまった人が増えています。
そんな話を聞くたびに気になってしまうのが骨粗しょう症です。

中高年になると、骨密度を上げるのは難しいといわれますが、
健康な骨を保つには一体どうすればよいのでしょうか?

骨はそもそも日々、造骨と破骨(造ったり溶かしたり)を繰り返しながら形を保っています。
女性ホルモンには骨を溶かす働きを抑える能力がありますが、中高年になって女性ホルモンの分泌は減っていきます。

そのため骨を溶かす働きのほうが活発になり、骨密度はどんどん低下していきます。
中高年の女性に骨粗しょう症が多いのはこの理由のためですね。

骨粗しょう症を防ぐポイントは2つあるといわれています。

1つは、若いときにカルシウムを十分に摂取して骨を蓄えること。

そして2つ目は、中高年になってから骨を減らさないようにすること、です。

つまり中高年になってからは、骨を丈夫に保つ方法を考えることが大切なんですね。

カルシウムはもちろんですが、たんぱく質やビタムンD、ビタミンK、亜鉛などの栄養素を一緒にとる
ことで骨の細胞の働きは活発になるといわれています。

大量にカルシウムをとるだけでは骨のミネラル分を排泄してしまうこともあるので、バランスよく栄養を
摂取することがポイントです。

また、女性ホルモンの分泌を促進する効果を持つといわれるマカもお勧めです。

バランスの良い食生活と適度な運動をすることで骨を造る細胞は活発になります。

いつまでも健康で元気なカラダを保つために、まずは骨から丈夫にしていきたいですね。
尚、お医者さんから「骨密度が低い」と言われた人や、あまり運動をしていなかった人などは無理をせず、くれぐれも自分に合ったペースで運動をしてみてください。

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健康な歯について

2008.10.30 (Thu)

寒気を感じる今日の朝に、冬もそう遠くないと思いながら
暖かいコヒーを飲みました。

さて、ご存知でしょうが、歯は健康生活に重要な要素です。

最近、歯磨き粉のCMなどでもよく耳にする「歯周病」皆さんはご存知でしょうか?

なんとなく人ごとだと思ってしまいがちですが、25歳以降では80%以上の人になんらかの歯周病の症状がみられるといわれています。

自覚症状がなく、見過ごされやすい「歯周病」とは一体どんな病気なのでしょうか?(´ヘ`;)

一般的に歯周病とは、歯の汚れである「歯垢」によって歯茎が腫れ、次々と歯が抜けてしまう症状をいいます。

その症状には段階があり、主に2段階にわけることができます。

第1段階は、歯肉炎と呼ばれる状態です。

歯茎が歯垢によって炎症を起こすと、この腫れによって歯と歯茎の間に歯周ポケットと呼ばれるすき間ができてしまいます。
すると別の細菌がこのすき間に入り込み増殖します。
そのため腫れは大きくなり、ポケットはより深くなっていきます。

これが歯肉炎と呼ばれる症状ですね。

そして第2段階は「歯周炎」と呼ばれる状態です。

歯肉炎が悪化すると、すき間に入り込んだ細菌の毒素が歯を支える骨までも溶かしてしまいます。
歯茎の奥で歯を支えている骨が溶かされてしまうと、支えを失った歯は抜けるしかありません。
私たちが思っている以上に自覚しにくく、それでいて完治の難しい病気です。そのため、かかってしまう前に予防することが重要です。

毎日の歯磨きで、国民病と言われる歯周病から自分の歯を守りましょう。
歯磨き粉に頼ってしまいがちな歯磨きも、実際は歯磨き粉以上に「磨く時間」が大切だといわれています。
いつまでも健康な歯で過ごしていくためには、歯周病の身近さを知り日頃から丁寧に歯を磨くよう心がけることが第一歩なんですね。


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二日酔いには・・・

2008.10.29 (Wed)

ちょっと油断していたら、昨日もブログを書くのを忘れていました。
反省、反省、いかんなぁ~

どうも仕事が忙しくなるとダメみたいです。
まだ習慣として、定着していないようです。

さて、これからは何かと、お酒を飲む機会が増えている方も多いのではないでしょうか。
楽しい飲み会の次の日は二日酔いでグッタリ!なんて辛い悩みも耳にします。
しかし、そんな二日酔いにもタイプがあることを皆さんはご存知でしょうか?

タイプを見極めることで対処法にも違いがでてくるといいます。
今回はそんな二日酔いの豆知識についてご紹介しましょう。

実は二日酔いには2つのタイプがあり、それぞれの特徴と対策があるといわれています。
1つはアルコールが体内に残っているタイプです。

アルコールの分解過程でできる毒性の強いアセトアルデヒドが体内に残ってしまっているため、頭痛やだるさが起ります。

このタイプの対策はアセトアルデヒドの濃度を薄める水分補給が有効です。
逆に、発汗を促す「お風呂」は濃度が増してしまうので要注意といえますね。

アセトアルデヒドの分解を進める、グレープフルーツジュースや卵焼き、柿などがお勧めなんだそうです。

2つめのタイプは体内にアルコールが残っていないのに、頭痛がするタイプです。
アルコールが血管内に流れると血液中の水分が浸透圧によって細胞内に溢れ、脳がむくんでしまいます。

アルコールが抜けても脳のむくみがとれないため、頭蓋骨が圧迫されて頭痛が起るのです。
このタイプの対処法は、余分な水分を出すことが重要なので「お風呂」や「運動」が効果的です。
お茶やコーヒーなど利尿作用があるものを飲むのもお勧めだといわれています。

単に二日酔いといっても、タイプによって対策は大きく異なります。無理な飲酒は控えたいところですが、そうも言っていられない方も多いと思います。

自分の体質やタイプを理解したうえで正しい飲み方、そして対処法を選びたいですね。


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山道を楽に歩く

2008.10.25 (Sat)

昨日の雨がうそのように、うす曇りの土曜日です。
仕事の合い間にこのブログをかいているわけですが・・
少し寒気を感じています。
いよいよ風邪をひいたかな?

秋の楽しみ紅葉の季節、さまざまな自然が秋の景色を見せてくれそうです。
こんなときに頭をよぎるのが「山登り」です。

ゆったりと自然と触れ合うことができ、健康にも良いとされている山歩きは雑誌などでも特集をくまれるほど人気ですよね。

でも、山歩きは苦しいばかりで2度と登りたくない!
なんていう私のような人もなかにはいらっしゃるんではないでしょうか?

そんな方のために今回は山歩きを楽しむためのちょっとしたコツをご紹介しようと思います(´∀`∩
山歩きの初心者によく見られるのが、勢い込んで早足になってしまうことですが、実はこれは山歩きでは注意しなければいけないところです。

山道は平地ではないので歩くと心拍数が急激に上がってすぐ疲れてしまいます。
ですから登り始めはとくにゆっくりと歩くことが大切です。

また、ゆるい斜面であっても野山は起伏に富んでいるため自分のペースが崩されやすく、筋肉に余計な負担がかかってしまいます。
山道を歩く場合は、歩幅はなるべく小さく、ベタ足で歩くことが足の負担を軽減するコツなんだそうです。
その他にも杖を使って足にかかる負担を軽くしたり、山歩きをするときは布製の軽い靴を履くようにしり、ちょっとした対策で疲労の度合いは大きく変わってくるそうです。

昔の苦しさからついつい敬遠しがちな山歩きですが、秋の素晴らしい景色を特等席で見るためにも、
もう1度チャレンジしてみるには良い機会なのかもしれません。

もし同じように苦しくても、当時とは違った楽しみを発見できそうな気がしませんか?
秋を探しに山歩きなんていうのも、趣があっていいかもしれません。



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16:17  |  運動  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

快眠するコツとは!

2008.10.24 (Fri)

少し冷たい秋雨が冬が近いことを感じさせてくれています。
世界的な景気の低迷や食品への不安など、あまりいい話が
ないこの頃、私にもささやかな買い控えという、生活防衛本能が
芽生え始めてきたようです。

さて、身体にとっては最も重要な睡眠について、お話します。

いつもより長時間の睡眠で疲れをとろう!と思ったのに目が覚めたら余計に疲れが溜まってしまった気がする・・・。
なんてこと、皆さんは経験がありますか?

これは眠りの「質」が悪かったために起きる不快感だそうですよ。

私たちの体では「メラトニン」と呼ばれる眠りの質を高めてくれるホルモンが作られています。

これは睡眠薬のような作用をもっていて、メラトニンが十分にあれば心地よい眠りへ導かれます。
眠りの質を高めるには、眠りにつきたい時間とメラトニンの量のタイミングを合わせる必要があるんですね(´ヘ`;)

人間の体は24時間周期でさまざまなリズムを刻んでいますがメラトニンの出現もこのリズムと関係しています。

起床してから14時間後に出始め、そこから2時間で快眠に必要な量に達します。
このリズムを知っておくことが快眠のコツです。

ところが夜間に強い光を浴びると体内時計がズレてしまい、時計を最大で2時間逆戻りさせてしまいます。

体内時計時計を狂わさず、寝つきをよくするために就寝前は強い光を避け、テレビやパソコンを控える
ことが大切です。

また、ストレスによって寝つきが悪くなってしまっている人にもメラトニンは効果的です。

就寝前には部屋の明かりを少し暗くし、好きな音楽を聴きながらリラックスする時間をつくりましょう。
時間に追われる毎日のなかで、睡眠時間をより質の良いものにするために・・・。

まずは、体内リズムを知ることが第一歩なのかもしれませんよ。


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12:16  |  睡眠  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

カサカサ肌の対策を!

2008.10.23 (Thu)

今日は、朝から胃がムカムカ、なんとなく気持ちわるいスタート
夕方まで持つのだろうか?
そんな不安の中、書いています。

身体の調子が悪い、私からの身体にいい話
今回は、お肌のお話です。

冬にむかってて乾燥がひどくなり、お肌のお手入れに苦しんでいる方も多いのではないでしょうか?
なにも女性ばかりではなく、最近では男性もカサカサ肌に悩んでいる方が増えているといいます。

そんなカサカサ肌の原因は本当に冬の乾燥だけなんでしょうか。
今回は意外な原因についてお話したいと思います。
カサカサ肌になるとどうしても気になってくるのが、
痒みですよね。
これは、肌を守る角質が壊れて刺激を感じやすくなっている証拠です。

もちろん原因は冬の乾燥もありますが、実はお肌の洗いすぎが原因になっていることも多いのです。
本来なら肌の細胞と細胞の間にある脂分が皮膚の細胞同士をつなぎとめる役割をしています。
そのため健康な肌なら、角質がバリアの役目を果たし、ちょっとした刺激は跳ね返してくれます。

しかし、お風呂に入る度にゴシゴシと強く洗いすぎると脂分が溶けて角質が剥がれやすくなってしまいます。
結果、カサカサ肌や痒み肌に拍車をかけることとなってしまうんですね。
そもそも皮脂や体の汚れはゴシゴシこすらなくても、石鹸の泡をだけで十分きれいに落ちるといわれています。
石鹸をしっかり泡立てて、手で優しくなでるように洗うだけでも清潔になるんです。
痒いからといってゴシゴシ洗えば良い、
ということでもないんですね。

お肌のためにもさっそく今夜から、力任せのゴシゴシ洗いを
優しくなでるようなサラサラ洗いに変えてみませんか?


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11:41  |  ホルモン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

乗り物酔いについて

2008.10.22 (Wed)

皆さんは乗り物酔いをされることがありますか?
私自身は小さい頃は何に乗っても元気そのもので、
遠足などでも乗り物酔いとは縁がありませんでした。

しかし最近、どういうわけか何に乗ってもすぐに
酔ってしまいがちです。

新潟~佐渡間にフェリーでは、出航して佐渡に着くまで
トイレで吐きどうしでした。
甲板で荒れた海を見ていたのがいけなかったらしい。

一体どうすれば乗り物酔いを治すことができるのでしょうか?

実は乗り物酔いは、体が感じている揺れや移動と目で見ている
視覚の情報に食い違いが生じて起きると考えられています。

例えば電車の中での読書など、体は揺られているのに、
目は本の文字に集中しています。
このため情報のズレが生まれ、乗り物酔いしやすくなるのです。

しかし逆に考えれば、この視覚と体のズレを修正できれば
乗り物酔いを少しでも軽減することができると言えます。

そのために電車や車の動きに合わせて体を動かすことも
有効です。

右カーブの風景が見えてきたら体を右に傾ける、前の信号が
赤なら車の減速に備える、など些細なことでも予防になる
そうですよ。

また、睡眠不足や空腹の状態だと脳の働きが鈍くなるため、
体と目の感覚を一致させにくくなってしまうこともあります。

移動前には脳の活性化を促す梅干を1つ食べるなど、
自分にあった工夫が必要ですね。

乗り物酔いを完全に防ぐことは難しそうですが、
移動時間を少しでも楽しむためにちょっとした
心がけをしてみてはどうでしょうか。

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10:12  |  生活  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

唾液はお口のレスキュー隊?

2008.10.21 (Tue)

いや~、今日も見事な秋晴れですね。
さわやかな気分で、さあ身体にいい話を・・

昨日書いた足の臭いと同じく、気になるのが口臭ですね!

昨日、今日と臭いのお話ばかりになってしまいましたが、
折角なので口の臭いについても取り上げてみることにしましょう

口がくさくなる原因の1つに、嫌気性細菌と呼ばれる臭いガスを出す細菌があります。
この細菌は歯と歯のすき間や舌のザラザラに潜んでいます。
食べかすや口の中の古い細胞を食べますが、その際に口臭となるガスを発生させるのです。

普段の生活では、抗菌作用もある唾液が細胞をある程度洗い流してくれます。
しかし食事を抜いたり、緊張状態が続いて口の中が乾燥したりすると唾液の分泌が少なくなってしまいます。

そうすると細菌が増殖して口臭の原因になってしまうんですね。
他にも歯についた歯垢や歯石、さらには虫歯が原因になっている場合も多いようです。

歯磨きを念入りにしたり、舌のお掃除をこまめに行ったり、人それぞれ対策は様々だと思います。

しかし人が元からもっている唾液の力を大切にすることも口臭予防の1つになります。
日頃から規則正しい食事を心がけ、肩に力が入りすぎているときには、ガムを噛んだり、飴を舐めるなどして唾液を増やすよう意識しましょう。



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10:52  |  食事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

足が臭いを改善しょう!

2008.10.20 (Mon)

すがすがしい秋晴れの朝です。
今日も会社のデスクで、身体にいい話を書いています。

誰でも気になっている足の臭い、
今のような寒い季節は油断している人も
多いのではないでしょうか?

実は私自身も乾燥している冬にもかかわらず、
気になる足の臭いに驚いたことがあります。

そもそも、足の臭いの原因とは何なのでしょうか?(´ヘ`;)

実は、もともと足の皮膚についている細菌が
原因といわれています。
これが汗によって増殖して、
いやな臭い物質を発生させるのです。

汗をかくと臭いが発生するのであれば、
暑くないときには心配なさそうに思えますよね。

しかし、実は足の裏に汗をかくのは汗ではなく、
ストレスが原因なのです。
たとえ暑い部屋にいたとしてもリラックスしていれば、
足の裏にかく汗はごく少量だといわれています。

逆に涼しい部屋にいてもストレスを与えられると人は、
足の裏により多くの汗をかくらしいのです。
つまり足の裏は暑さではなくストレスによって汗をかく場所なんですね。

足の臭いが気になるときは部屋の温度を下げるばかりではなく、
替えの靴下に履き替えて足の湿度を下げてみましょう。

また、合わない靴を履き続けることも足にとってはストレスです。
自分に合った靴と出会えるよう努力することも大切なんですね

まずは、ストレスを無くす事から・・
簡単にはあかないでしょうね。


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10:17  |  臭い  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

禁煙に再チャレンジしてみては

2008.10.18 (Sat)

この週末は秋晴れの絶好の行楽日和のようですよ。
山は、さぞかし紅葉が美しいでしょうね。

私はオフイスで、身体にいい話を書くとしますか、

近はレストランや駅のホームなど禁煙の場所が目立つようになってきました。
喫煙をしていた方の中にも健康のために禁煙を始める方が増えているようです。

しかし、昔から「禁煙を成功させるのはなかなか難しい」と言われているのが現実です。
それは一体なぜなのでしょうか?

喫煙するとニコチンの働きによって頭がスッキリし、仕事などの能率がアップするといわれています。
これはニコチンが情報伝達役であるアセチルコリンの手伝いを始め、脳の活動が活発になるからです。

しかし、その状態が続くとやが
てアセチルコリンがサボり始めます。
すると禁煙によってニコチンがきれたときにサボリ癖のついたアセチルコリンは、以前のように働かなくなってしまうのです。

そのため脳がニコチンを求めてしまい、
禁断症状が起こるのですね。
この禁断症状が現れる期間はおよそ一週間といわれています。

つまり、アセチルコリンが本来の調子を取り戻すこの期間さえ乗り切ればいいのです。
そこでオススメなのがニコチンの助けを借りず、鈍ったアセチルコリンに直接刺激を与える方法です。
具体的な例としていくつか挙げてみましょう。

・氷を口に含む・深呼吸をして気持ちを落ち着かせる
・熱い飲み物を飲むこのように思っているよりも簡単な方法があるようです。

日常生活のなかで気軽に取り入れることのできる方法なので
皆さんも試してみてはいかかでしょうか?

禁煙成功までの平均チャレンジ回数は7回と言われています。
何度も繰り返すことで少しずつタバコと距離をおくことが大切みたいですね。

私も再チャレンジしてみますか?

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09:58  |  生活  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

居眠りのコツとは?

2008.10.17 (Fri)

世界同時不況が現実味をおびてきました。
私も、いよいよ節約モードに変えなければと思うこの頃です。

会社に向かう電車に揺られながらウトウト・・・。。
皆さんもこんな経験があるのではないでしょうか。

身体にいい話、今日は居眠りについて・・

疲れが溜まっていたり、前日に寝不足だったり、そんな日にかぎって眠たくなってしまうものですよね。
でも、そんな居眠りについて、
ふと疑問を感じたことはありませんか?

居眠りから目覚めたとき、頭がスッキリする場合と、逆に体がだるくなってしまう場合があるのはなぜなんでしょうか、
実は、頭がスッキリと目覚めるためには、眠りの深さが重要な鍵を握っています。

眠りの深さには段階があり、ウトウトからスヤスヤを経てグッスリ(熟睡)状態に入ります。
この熟睡状態に入るのがおよそ入眠15分後といわれています。

熟睡状態になると人間の体温は大幅に下がり、休息状態に入って起きにくくなってしまいます。
居眠りをして体がだるくなってしまうのは熟睡状態に入ってしまった場合だったのですね。
そこでオススメなのが「座って眠る」方法です。

人間の体は熟睡状態に入りそうになると、
全身の筋肉が脱力します。
そのため座って居眠りをすれば、脱力時に「カクンッ」と体が崩れるためそこで眠りが浅くなるのです。
浅い状態のまま居眠りをすることで、それほど時間に関係なく、スッキリと目覚めることができるんですね!

同じ居眠りをするなら、少しでもスッキリ目覚めたほうが何だか得をした気分になるのは私だけでしょうか

朝の居眠りは、思いの他大切な時間のようですよ。

ウム・ウム・・・・

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09:45  |  睡眠  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

睡眠中に体をサラサラに

2008.10.16 (Thu)

この秋晴れの空は、なんとなくひさしぶりの気がします。
さわやかな一日のスタート、いいですね。

今日の身体にいい話は、睡眠中に体をサラサラにするについて・・

皆さんは一日にどのくらいの量の水を飲んでいますか?

1日に2L飲めば足がむくみにくい、や血液がサラサラになる、などいろいろ言われていますね。
しかし実際はそんなにたくさんの水を飲むのは意外と大変です。
水分が不足すると血液はドロドロになりがちです。

血液の流れが悪くなると、疲労物質が蓄積され、疲れやだるさの原因となってしまいます。
また、脱水状態が続くと、立ちくらみ、熱中症、脳こうそくといった症状が現れることも・・・(´ヘ`;)

1日のうちで血液がドロドロになりやすいのは、長時間水分をとらないときや入浴後、そしてなにより睡眠中です。
脳こうそくの発作が起きたときの状況を調べたデータでも、圧倒的に多いのは睡眠中なんだそうです。
しかし、睡眠中の水分補給ほど難しいものはありません。

そこでオススメしたいのが「寝る前にコップ1杯の水」です!

日常生活の中でのこまめな水分補給とともに、寝る前にはコップ1杯の水を飲むようにしましょう。
その習慣を身につけるだけでドロドロ血液によって引き起こされる様々な病気を予防するのに効果的です。
寝る前にとるコップ1杯の水が「宝水」と呼ばれるのも、睡眠中の血液にとって大切な1杯だからなんですね。
無理をしてたくさんの水を飲むよりも、少しの水で最大限の効果を出せるように心がけたいものです。

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09:34  |  睡眠  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

記憶力をよくしよう!

2008.10.15 (Wed)

いや~、ねむい、むしょうに眠い。

さえない頭を軽く回してみる、やはり眠い。

現在、午前10時過ぎ(勤務中)なのに、一日が大変だ!
やけに時計の針の進み具合が遅い・・・・・

さあ~、今日も身体に良いか話をかいてみますか、

気をつけていてもやってしまう「もの忘れ」!

皆さんも経験がおありだと思いますが私も例に漏れず毎日のように経験しています。

それどころか、何かを覚えようとしてもなかなか頭に入っていかないのが現実です。
そんな記憶力を取り戻すために今回はその仕組みから考えてみました。 

私たちが人の話を聞いたり本を読んだりして得た「新しい情報」は、まず脳の「海馬」という場所に記憶されます。

いわば新しい情報を一時的に保管しておくための「短期記憶用倉庫」ですね。
ここに保管された情報は短期間で消えてしまいますが、その中で特に重要な情報は別の倉庫に移されます。
それが「長期記憶用倉庫」です。ここに保管された記憶はちょっとやそっとでは忘れることはありません。 
通常、年を取ると「もの忘れ」をするようになるのは記憶を短期倉庫から長期倉庫へ移動するメカニズムが衰えるからだと言われています。

そのメカニズムを鍛え記憶力を取り戻す方法として

・一度にたくさん覚えるよりも少しずつを数回に分けて。

・覚えたいことを頭に入れたら余分な情報が入る前に寝る!

・覚えたと思ったら必ず「思い出す訓練」をする。 

など意外と簡単なコツがあるようです。

脳の仕組みを少し知るだけで、衰えだと諦めていた記憶力にもまだまだ対策があることが分かりますね。
仕事面ではもちろん、ちょっとした用事や日常生活でも起る「もの忘れのイライラ」解消に役立つ豆知識でした。

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タグ : もの忘れ 海馬 記憶

10:09  |  脳の健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

入浴時間で体内時計を正常に・・

2008.10.14 (Tue)

連休明けで、まだギヤはローからセカンド状態のまま、
早くトップギヤにとあせりながら、ブログ書いています。

今回の休みは、秋晴れの爽やかなお天気にめぐまれ
英気を養うことができました。
株も反発しているようで、今週のスタートは上々のようです。

さて、「身体にいい話」は、私たちの体調に重大な影響をもつ、
体内時計についてお話しましょう

一日の疲れを取るのにお風呂は最適です。
今回はそんなお風呂と体内時計の意外な関係についてお伝えしたいと思います。

突然ですが皆さんはどのようなタイミングでお風呂に入っていますか?「家に帰ってきたらすぐに!」
という方もいれば「寝る前にゆっくりと。」という方もいらっしゃると思います。

基本的にお風呂に入ると体が温まって血行がよくなり疲労が解消されるというのは有名ですよね。
しかし、実は入浴時間によってその効果に大きな差があるようなんです。 
人間の体は約24時間の周期でいろいろなリズムを刻んでいます。
これがよくいわれる「体内時計」ですね。

この体内時計に合わせて入浴をすると効果がよりアップするらしいのです。
例えば疲労回復が第一の目的なら、
午後9時頃の入浴が効果的です。
午後9時は体温が下降している最中なので、この時間に入浴することで下降をゆるやかにします。
そのため深夜の体温を底上げすることができるんですね。
 
逆にのぼせがちな方はこの時間の入浴は禁物で、午後3時頃がベストタイムといわれています。
この他にも不眠の方は午後7時がお勧めだったり、けんたい感をなくすためには午前9時が効率的など、症状に合わせて入浴することがポイントのようですね。 

仕事のある日などは難しいかもしれませんが、
お休みの日に気分転換も含めて試してみてはいかかでしょうか?…

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10:06  |  入浴  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今年もインフルエンザ流行か?

2008.10.11 (Sat)

ニューヨクダウが一時8000ドル割れとなり、
東証も下落率が戦後3番目という大暴落、
日本経済が重大な岐路に立つばかりではなく、
私たちの生活にも直結する問題となってきました。
どうなるんでしょうね・・

さて、今日の身体にいい話は、インフルエンザについて

毎年、インフルエンザは11月下旬から12月上旬頃に流行し始め、1~3月頃にかけて、患者数が増加していくと言われています。
特に予防については、今の時期から意識していた方がいいのかも知れませんね。

あらかじめ、流行前に予防注射を受けてインフルエンザ対策をしている方もいると思いますが果たして、どんな対策が一番効果的なのでしょうか?

一般的にインフルエンザの症状は、高熱
(38℃以上をこえる発熱)と身体のだるさ、筋肉痛などの全身症状を伴って発症するといわれています。

軽い症状で済む場合もあるようですが、一方で肺炎などを起こしてしまう例も出ています。

基本的な予防方法としては、タミフルなどの抗インフルエンザウイルス薬の注射や処方といった方法が有名ですが、副作用などの不安な面もあり一長一短のようですね。

家庭でできる予防対策としては・人ごみを避ける・外出時や人ごみの中に入る時には、マスクをする・外出から帰ったらうがい、手洗いを行う・室内では加湿器などを使い適度な湿度を保つ・バランスの良い栄養を摂る・休養および睡眠を十分にとるといった基本的な方法があげられます。

簡単なようで難しい対策方法かと思いますが
日々の生活の中で今から、少しずつ始めてみてはいかがでしょうか?


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09:28  |  風邪  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

生活習慣病の予防を

2008.10.10 (Fri)

秋晴れのさわやかな一日のスタートです。

昨日は、勤めていた会社のOB会の出席してきました。
皆それぞれ健康には気を使っているようです。

毎月10日前後に開催されるOB会には、私は2~3ヶ月に一度の出席ですが、すっかり頭に白いものが目立ち、高血圧、糖尿、心筋梗塞などの病名を聞く機会が多くなってきました。

今日は、生活習慣病」についてお話いたしましょう。

生活習慣病にならないための基本は、塩分のとりすぎに注意することだと言われているそうです。

健康のために、
大好きなメニューを我慢してしまう方も多いそうです。

でも、折角の食事制限も、好きなものが食べられないと、ストレスになってしまうと逆効果ですね?
そこで最近では、「楽しみながら生活習慣病予防」という考え方が重要視されているようです。
では一体、どのようにして塩分の過剰摂取を防ぐのでしょうか。
一般的に言われている方法は主に2つあります。

まず1つは、
「食事全体を薄味にすること」です。

塩を使う代わりにカレー粉、ハーブ、ポン酢などで味をシッカリさせることで塩分の低い食事に仕上げることができるそうですよ。

そして2つめは、
塩分を多く含む食品や料理の量を減らすことです。

みそ汁やスープなどの汁物、さらに漬物などはできれば1日に1回にしましょう。

明太子や塩辛なども食べる量には、
十分注意が必要なんだそうです。

また 汁物には野菜をたくさん入れることで汁の量が少なくなり、結果的に減塩することになります。

体に悪影響を及ぼすからといって、無理な食事制限は食べる楽しみをも奪ってしまいます。
少しずつ減塩して、薄味に慣れることが健康への第一歩なのかもしれません。
普段は濃い味のものが好きな私も、できる範囲で減塩に注意してみようかと思います。

今日に夕飯からやってみますか・・


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09:11  |  生活習慣  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

病気にかかりにくい人は、免疫力が高い!

2008.10.09 (Thu)

いや~ぁ、日本も捨てたモンではありませんね。
なんせ、ノーベル賞の受賞者が4名とは・・・・・・
それぞれに、大変なご苦労と努力の結果でしょう。
今の暗いニュースの多い中、太陽のように暖かくしてくれる
話題ですね。

それでは、身体にいい話
昨日に続き免疫力にについて書いてみましょう。

風邪を引いてしまったり、同じものを食べていても、自分だけお腹を壊してしまう人。
では、病気にかかりやすい人の免疫力はどんな状態になっているのかといいますと、その原因は粘膜系の免疫力の低下です。

そもそも粘膜とは何なのでしょうか。

粘膜とは、鼻や口などの、身体の内側にあり、外界と接する部分の事。そして、食道や、胃、腸などの粘膜から、人間は、栄養素や水分を吸収しています。

しかし、粘膜には様々な物が外界から流入するため、病原体の侵入場所になってしまいます。

粘膜は色々な病原体の侵入を阻止するバリアとして重要な役割を果たしています。
ウイルスや細菌などの病原体は、呼吸や食事と一緒に、人体に入り込みます。

健康な人はそこで、粘膜のバリア機能が病原体の侵入を阻止。病気にかかることはありません。
ところが、粘膜系の免疫力が低下していると、病原体が粘膜を体内に侵入。病気にかかってしまうのです。

つまり、病気にかかりやすいのは、粘膜系免疫力の低下が原因です。
粘膜を健康な状態にする事が重要それには、ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEの3つのビタミンの摂取が必要 です。

この3つを、同時に手軽に取れるのがカボチャそして赤パプリカ。さらに、ホウレン草です。
粘膜の新陳代謝を活性化すれば、「粘液」や「IgA抗体」の産生量も増加します。

さらに、粘膜系免疫戦士が弱っている時その代役をしてくれる健康サポート食材をご紹介いたします。

健康サポート食材1はカテキンです。

カテキンには、ご存知の通り、高い殺菌作用があります。お茶の産地では"お茶うがい"は常識です。
その高い殺菌作用で、低下している粘膜系免疫力をバックアップ します。

健康サポート食材2はフコイダンです。

フコイダンは、海藻のヌルヌル成分のことで、海藻が他の生き物に食べられないようにする為に作り出すバリアの様なものです。
このフコインダンは、人間の粘液と非常に性質が似ていて、粘膜になじみやすく、粘液不足を補ってくれるのです。

健康サポート食材3 キムチ

実は、キムチには、大量の乳酸菌が含まれていて、腸内で、食中毒菌を退治してくれる働きがあります。
キムチ特有の乳酸菌「ラクトバチルス」は、胃酸で死滅しがちな乳酸菌の中で、もっとも腸に良く届く、優れた乳酸菌なのです。

免疫力バンザイ


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タグ : 免疫力 粘膜 病原体

09:15  |  食事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

免疫力をもっと、もっと強く

2008.10.08 (Wed)

今日は、窓の外は雨、少しずつ冬の足音が聞こえてくるようです。

仕事の合間に、ブログ、ブログの脅迫観念にかられてパソコンと
格闘を始めているおやじです。

さて、今日の身体にいい話は、『免疫力」

21世紀、目に見えない、人類最大の健康の敵が猛威を振るい始めました。
2003年21世紀最初の最も危険な感染症に指定された、SARS。2004年食の安全を揺るがし人類の命をも脅かす鳥インフルエンザ。さらに得体の知れぬ感染の恐怖をまき散らすBSE。これらの現状を遠い世界の話だと、思っていましたが、しかし、現実に街からあの牛丼が、消えてしまいました。

そして、これら全ての原因は人類最大の健康の敵、ウイルスをはじめとする病原体です。
様々に進化を遂げ、人類未体験の病原体が我々を襲っているのです。しかし、元々健康な人間は自らの体内に、病原体と戦う力を備えているそれが、免疫力です。

免疫力とはなんでしょう?

身体の中で働く健康の防御システムの事。このシステムが、ウイルスなどの外敵から身を守っています。
免疫力のおかげで、我々は、ウイルスなどの存在する環境でも生きてゆく事が出来ます。
しかし、感染症にたいする免疫力に関しては、低下してきていると考えられます。
今後もこの傾向は進んで行くと考えらているのです。

その免疫力の低下が、いま、さらに加速しています。
しかし、ひとつの疑問が、例えばSARSを取り上げても、同じ環境で、罹った人と罹らなかった人がいる。
そして、このような違いは我々の日常の健康にも存在します。
旅先などで、体調を崩しやすく、すぐに風邪をひいてしまう人と、全く平気で健康な人がいます。
同じものを食べ、食あたりを起こしても、いつまでも腹痛が治らない人逆に、すぐ治る健康な人がいます。

病気にまつわるこのような健康の個人差は、一体、どこから生じるのでしょう。
実は病気に強い弱いの個人差は、免疫力の強さに比例つまり、自分の免疫力を把握しておかなければ病気と戦えないのです。

皆さんも、少し免疫力に関心を持ちましょう。

明日も免疫についての話を書いていく予定です。

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タグ : 免疫力 感染症 ウイルス

10:13  |  生活習慣  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ストレスが体調不良を!

2008.10.07 (Tue)

このところ、アメリカ発の不況がヨーロッパそしてアジアに広がり
日本も株価が一万円われもささやかれ、大変な経済状況に・・・
最近は、本当に明るい話題が少ないようです。

こんな中、あなたはストレスを感じていますか?

人間関係や仕事などの精神的ストレスは、自律神経を乱し体調不良をおこさせるようです。

自律神経というのは、自分の意思とは関係なく、心臓や胃腸、血管、内分泌、汗腺などの内臓器官の働きをコントロールしている神経のことです。
交感神経と副交感神経の二つがあり、起きている時は心臓を活発にするため交感神経が、寝ている時は心臓の働きをゆっくりさせるために副交感神経が働くというように、相反する働きをしながら、互いにバランスをとって内臓の働きを調節しています。

自律神経中枢は、大脳の視床下部にあります。
ここにはホルモン、免疫機能のコントロール中枢のほか、体温、食欲のコントロール中枢もあります。
そこで、どれか一つにトラブルが起きると、他の中枢機能にも影響が出てくのです。

自律神経のバランスが崩れると、さまざまな症状が全身にあらわれます。肩凝りや頭痛、疲労感、めまい、不眠、冷え、下痢や便秘、食欲不振や生理不順などいわゆる不定愁訴といわれるもので、一度に複数の症状が出たり、日によって症状が違ったりするのが特徴のようです。
検査をしても異常がみつからないので、本人は原因がわからずに不安がつのり、ますます調子が悪くなるという悪循環にもなることも多いようです。

自律神経のバランスが崩れる原因は

精神的ストレス人間関係や仕事などの精神的ストレスは、自律神経を乱す大きな原因となります。
自分の気持ちを抑えたり、完璧主義の人、くよくよするタイプなどは、バランスを崩しやすいといえます。

身体的ストレス
急激な温度変化や不規則な生活、急激な仕事の環境変化、激しい運動などの外的な刺激。

体の内部変化
更年期は、女性ホルモンの減少で自律神経失調になりやすくなります。また感染症なども原因のひとつです。

自律神経失調症は、一種の生活習慣病なので、以下のような点に気をつけましょう。

ストレスに強くなる
心身をリラックスさせ、ストレスに強くなりましょう。自分自身に暗示をかけてリラックスさせる自律訓練法で、心身をコントロールする術を身に付けるのも効果大。アロマテラピーを試してみるのもいいかもしれません。



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タグ : ストレス 自律神経 体調不良

09:03  |  ストレス  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

風邪をひいたようです

2008.10.06 (Mon)

このところの、朝夕の冷え込みに、ついに風邪をひいてしまったようです。

重い頭と、軽い意識の中で、
今日はかぜについて書いてみますね。

食べたばかりなのに又食べたくなってしまう、いつもと違う空腹感の経験はありませんか?
このような症状は、風邪の初期によく経験することです。
そんな時どんどん食べ続けると内臓が疲れます。

尿や便の排泄が悪くなり、身体が重いと感じた頃咽が痛んだりして風邪だったことに気づきます。

健康な人の場合、風邪のウイルスなど、病原体が体内に侵入すると、数時間で食細胞が病原体を発見し、捕食の活動を始めます。健康で抵抗力がある人はこの辺で風邪が軽くなり、一段落してしまいます。

しかし、体力低下や疲労などで抵抗力が落ちている人や、病原体の勢いが強すぎる時などは、食細胞の活動では間に合わないほど病原体が増殖します。
この増殖した病原体を処理するにはT細胞の働きが必要で、T細胞は病原体を破壊したり、食細胞に刺激を与え働きを高めたり、抗体を作るB細胞を活性化させたりし、病原体を破壊します。

このようにして風邪は回復に向かいますが、増殖する病原体を処理するT細胞が活動し出すのは感染後4日位からなので、風邪が早目に治らない場合、T細胞が本格的に活動を始め、病原体を破壊するまでの数日間は増殖する病原体に苦しむことになります。

うがいの励行、身体の保温、食べ過ぎの注意、早寝など、普段から健康管理にいそしみ、風邪を引いたら早目に医師を訪れ、適切な治療を受けることが大切なようですよ。

皆さまも気をつけてくださいね。



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タグ : 風邪 ウイルス 病原体

12:28  |  風邪  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

炭ココアでダイエットて知ってましたか?

2008.10.04 (Sat)

いや~、今日も秋晴れだ!
なんとも爽やかな季節で、ぷらりと散歩などにでてみたい、
そんな気分の日差しですね。

今日も会社で、このブログを書いています。
さて、炭ココアでダイエットて知ってましたか?

今話題になっているのが、竹炭とココアパウダー、オリゴ糖、ゼラチンなどが配合された粉末を、コップ一杯の牛乳溶いて飲むだけの健康「炭ココア」ダイエットです。こんなにお手軽に作れて、しかも食事制限もなしと言う理由から、実行し健康的に10キロ以上も減量した人が続々と出てきているようです。

温めた牛乳に炭ココアの粉末を溶かせば寒い今の時期にピッタリなホット炭ココアとなり、身も心も暖めてくれ、その上嬉しい健康ダイエット ちょっと試してみたくなりませんか?

健康にいいココアはご承知の通り、強い抗酸化作用で老化や病気の元凶である活性酸素の害を防ぐポリフェノールを多く含み、豊富に含まれた食物繊維は便通を良くしてくれます。

一方炭も健康よく、消臭や入浴時保温効果はおなじみですね。

炭ココアの粉末には、竹炭が入っていますが、炭は昔から漢方薬や民間療法で、健康の為内用としてよく使われ、下痢止めや整腸剤などの医薬品の原料として使用されており、「薬用炭」として、日本薬局方にも載っていますよ。

試してメタボとさようなら・・


タグ : 炭ココア ダイエット

10:56  |  食事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

昼飯はあきらめました!

2008.10.03 (Fri)

今日は、秋空がすがすがしい一日になりそうです。
現在、私は会社の昼休みの時間を利用して、
ブログを書いています。
昼食をあきらめざるをえない状況の中、
あせりながらパソコンと格闘しています。

さて、昨日に続いて冷え性を改善する話の続きです。

今日は冷え性を改善する生活の中での
一工夫についてお話します。

快眠を得るため、起床・就寝の規則正しい眠りのリズムを
整えることが大切なようです。

まずは入浴で、体を芯から温めましょう。
ぬるま湯に汗がでるくらいまでつかるのが効果的だそうですよ。

「温冷浴」・・水とお湯に交互につかるようにしましょう。
水のいやな人は風呂上りに足元に水をかけるだけでも
湯冷めしにくくなりますよ。
そして自律神経の働きを活性化させましょう。

「部分浴」・・おへその下だけ入浴する。
あるいは手だけ、足だけあたためるのも大変効果的だそうです。
冷えのもとである足や手に滞った静脈血の還流を促す効果が
あります。

「分散浴」・・10~15分お湯に入り、2~3分お湯から出てまた入る。
体があたたまり、湯冷めしにくくなります。

適度な運動をしましょう。

運動をすることにより血液循環がよくなり、冷えの大きな要因で
あるうっ血が少なくなります。
また、冷えにくく温まりやすい体をつくり、自律神経の働きも良くします。
適度な運動で一番身近なのは歩く事。エスカレーターを使わず階段を利用するなどして1日10000歩を目標に歩数を伸ばす事をおすすめします。

「冷え」は体からの”ヘルプ”のサイン。ご自分の生活で身近いに
できる事から冷え性を改善する努力を意識して生活の中に取り入れましょう。

寒さににむかい改善への勇気ある一歩を・・

タグ : 冷え性 体を芯から 入浴

13:32  |  ホルモン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「冷え」に悩んでいませんか?

2008.10.02 (Thu)

なんと、ブログも早3日目です
ふと気がつくと、今年も後3ヶ月あまり、意味なく少しあせってしまうのは私だけでしょうか・・

今回の身体にいい話は、冷え性を改善する話です

今ごろの気候から冬に向けて足が冷たくて眠れない、お風呂でよくぬくもったあとでも、上がったとたん足先はすぐに冷え始めあわてて靴下をはく?

そんな季節、「冷え性」という病名はなくても、実際に「冷え」に悩んでいる人は少なくありません。

「冷え」は体からの”ヘルプ”のサインです。
生理痛や肩こり、便秘、肌荒れなども実は”冷え”と深い関係があるといわれています。

多くは女性の悩みのようにいわれていますが、最近では子供や成人男性にも冷え性が見られるようになってきたそうですよ。
ほかの部分は何ともないのに手足だけが冷たくて、しびれたり痛んだり、そんな経験のある方は少なくないと思います。
冷え性は体温調節機能、血液の循環が悪いことが大きな原因だそうです。

また、低血圧・貧血の人の多くは冷え性に悩んでいるといわれています。
そのような悪循環に陥らないようにまず「冷え性」対策をしっかりしましょう。

冷え性を防ぐ食事と栄養について

冷え性治療の第一歩は、食生活の改善です。
バランスのとれた食事を摂りましょう。(できるだけ沢山の種類の食品をとりましょう!

ダイエット志向の若い女性の間で「生野菜サラダ」中心の食事が好まれる傾向にありますが、冷え性の改善を望む方にはおすすめではありません。
(一般に水分を多く含む野菜を生でたべると体を冷やしてしまうからです)

サラダを摂るなら、温野菜を中心にしましょう。また、四季のはっきりしている日本は、季節の「旬」が豊富です。
「旬」のものは栄養素も豊富です。
上手に「旬」を取り入れ、とくに冷え性対策には火をとおした調理をお薦めします。

栄養素は単独ではなく、複数で手を組んで働きます。
冷え性改善にとくに強化したい栄養素は、ビタミンEやCをはじめ鉄分などのミネラル類と良質のタンパク質です。

できるだけ食事の形で自然に摂ることがベストですが、あくまで、"プラスαの補い"として栄養補助食品をお使いになることもお薦めだそうですよ。

お酒は血行をよくし、体温を上昇させます。とくに冷え性の方にはあたためて飲むことをお薦めいたします。
ただし飲みすぎに注意しましょう。

この季節のおすすめ健康簡単レシピ。いろいろな野菜をコトコト煮込んだ「具沢山のポトフ」はいかがでしょう。
入れるものによっても素材そのものの甘味・うまみを引き出しバラエティーに富んだ演出ができます。
食物繊維が豊富なので、便秘解消にも役立ち一石二鳥です。

続きはまた明日書いてみたいと思います。
17:55  |  ホルモン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ショウガみそ汁の話です。

2008.10.01 (Wed)

勇気をだして書き始めたブログ、頑張って書き続けよう~と!

今日の身体にいい話は、ショウガみそ汁の話です。

血行を良くするにはショウガみそ汁がいいと、ご存知でしょうか?

健康を考えると、血行が悪い事が原因の冷え性は、肩こり、
腰痛、ひざ痛、頭痛、めまい、頻尿などの原因にもなっています。

また男性では、精力減退、女性では生理痛、子宮筋腫なども
下腹部の冷えが原因であることも多いようですよ。

そこで、ぜひ健康の為にご家庭で実行してほしいのが、
ショウガみそ汁です。

ショウガは、できるだけ生のものを、そのつどすりおろして
つかいましょう。
最初は、みそ汁1杯に対してショウガ5グラム程にして慣れてきたら
親指の先ほどの大きさである10グラム程に増やしましょう。

みそ汁に入れることで、ショウガの辛みや、つんとくる香りは
ある程度うすらぎますが、ショウガが苦手な人は、スライスした
ショウガを10分煮出したものをで、みそ汁を作ってください。

すりおろしたショウガに比べて効果は減るそうですが、
冬の寒い時期は、ゴボウやサトイモなどの身体を温める
根菜を具に使うと効果的です。

1日2~3回食事ごとに熱々を飲むようにしてくださいショウガを
毎回すりおろすのが面倒な人は、多めにすりおろしたものを、
1回ごとにラップで包み、小分けにして冷凍保存しておくと
便利でしょう。

健康の為に・・・・・・

タグ : 血行 ショウガ みそ汁

09:06  |  食事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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