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更年期の生活について

2010.03.24 (Wed)

団塊の世代と呼ばれる女性たちも、今や更年期ですね。
更年期ということをなかなか認めたがらない女性も多い
のですがいるが、そういう人ほど、不定愁訴に悩むよう
ですよ。

そこで、更年期生活についてのお話です。

更年期は、閉経を中心とした前後10年ほどといわれ
どの女性にも訪れます。
その時期に、のぼせや顔のほてり、いらいら感、発汗、
手足の冷えやしびれなど不定愁訴を訴える女性が多い
ようです。

ただ、その程度は、軽いものから重いものまでさまざまで、
中には、不定愁訴を全く感じない女性もいるようです。

こうした差は、環境や本人の性格が大きく関係してい
るようで、くよくよ悩んでいるだけでは、何の解決にも
ならなおそうですよ。
まず、更年期をよく理解し、自分でできることから改善
していくことが大切だそうです。

そのポイントとなるのが、次の10ヶ条だそうです。

1.いい友達を持つ。同世代の同じ悩みを持つ友達は、
夫に話せないことも相談できるなど、心の支えになる。

2.家族の関係改善。更年期障害の治療を受けてい
ても、夫や家族との関係がうまくいかないと、効果はので、
お互いが自立した人間として、日ごろから家族といい
関係を作っておくことが大切のようです。

3.肩に力を入れないで、あるがままの自分でいること
完全主義の女性ほどストレスをうけ、更年期障害が
強く出やすいそうです。
100点満点でなければ気が済まない人は無理しないで、
少し肩の力を抜きましょう。

4.精神だけではなく、体をリラックスさせるのも、
つらい症状を和らげる効果があり、散歩など、自分の
体力に応じて積極的に運動するようにしましょう。

5.生きがいを持つ。生きがいがないと、うつ状態に
なりやすいので、人とのつながりのあるボランティア活動
などが、生きがいづくりにいいようです。

6.おしゃれ心は、若さを保つ。知恵を生かして、
お金のかからないおしゃれをしましょう。

7.健康に自信のある人ほど受けたがらないが、
自分の健康状態を把握する為、年に1回は健診を
受けましょう。

8.睡眠不足になると、体の抵抗力が落ち、いろいろな
病気にもかかりやすくなるそうです。

9.栄養バランスのよい食事を三食規則正しく取り、
お金をかけるよりも、手をかけて食生活を楽しむと効果的
にようです。

10.好奇心をなくさず、常に新しいことに挑戦する
気持ちの張りが、若さを保つ上で欠かせないようです。

更年期を乗り切るための日常の心掛けで、より良い
老後にもつながります。
更年期については、こちらのサイトで詳しく説明され
ています。

更年期の説明サイト。


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タグ : 女性 更年期 生活

12:25  |  ホルモン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

更年期とホルモン補充療法

2010.03.23 (Tue)

閉経後はホルモンのバランスが崩れ、更年期障害をはじめ、
骨粗しょう症や動脈硬化などに悩む女性が多いようです。

そこで、更年期ホルモン補充療法についてのお話です。

更年期の症状の予防や治療で、ホルモン補充療法
有効とされているそうです。

女性らしさをつくるとともに、女性の健康に欠かせないのが
女性ホルモンで、これにはエストロゲン(卵胞ホルモン)と
プロゲステロン(黄体ホルモン)の 2 種類があり、主に卵巣で
作られていますが、卵巣の働きは40歳ぐらいから衰え始め、
閉経後は止まってしまいます。

この結果、更年期障害をはじめ、心身両面で健康に
影響してくるわけです。
そこで、女性ホルモンを補充して、女性の健康維持を
図るのがホルモン補充療法だそうです。

通常、45歳のレベルの女性ホルモンを補充するそうで、
内服薬と貼付薬があり、例えば肝臓が悪い女性なら、
貼付薬を用いるとよいのですよ。

のぼせ、発汗、膣(ちつ)の乾燥感が更年期障害
三大症状ですが、これらには劇的に効くそうです。
また、沈んだ気分、手足のしびれ、関節痛、不眠にも
有効で、このほか、エストロゲンの低下とともに起こる
骨量の減少を防ぎ、動脈硬化の予防効果もあるそうです。

最近は、物忘れにも効果的だと報告されているようですよ。

心配な副作用は、
短期的に月経のような出血が見られたり、乳房の張りや
痛みを感じる敏感な女性もいますが、これらは生理的な
反応で、女性ホルモンが効いている証拠で、慣れてくると
自然に消失するそうです。

また、現在は副作用もなくより自然にホルモンの分泌を
促進し、ホルモンバランスを改善する天然植物由来の
マカというサプリメントが、評判もいいようですよ。
参考までに、マカの説明されているサイトは、こちら

http://three-b.net/kenkou/shop/n-4.html

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タグ : 更年期 更年期障害 ホルモン補充療法

17:12  |  ホルモン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

エストロゲンの分泌低下について

2009.01.14 (Wed)

今回は、ホルモンバランスとエストロゲンの分泌について
お話しましょう。

閉経前後の更年期や著しいホルモンバランスのくずれにより、
卵巣機能の衰えに伴いうさまざまな症状でてくる場合がございます。

それは、エストロゲンの分泌低下と、それに伴うゴナドトロピンの
分泌過剰など、一連のホルモンバランスの異常が、自律神経系や
代謝系に影響を及ぼす結果と考えられています。

症状としては、

自覚症状
頭痛、頭重感、めまい、のぼせ・顔面紅潮、冷え、動悸、耳鳴り、不眠、
不安感、憂鬱感、腰痛、全身倦怠感、月経不順などです。

高脂血症
血中のコレステロールの減少により骨密度の低下をきたしやすく
なります。

ご心配のだるかったり、肩こりがひどかったり、疲れやすい及び
骨密度の低下は、エストロゲンの分泌低下が原因と思われます。

ホルモンのアンバランスが自律神経中枢を乱し、自律神経の失調を
きたしてしまいます。

自律神経は内臓や血管、リンパ節などの機能を自動的に調節する
いわば体のコントロールセンターなので、ここがおかしくなると
全身に影響がおよびます。

ホルモンバランスを整えることは重要なことなのです。

ホルモンバランスに影響される自律神経というのは、自分の意思とは
関係なく、心臓や胃腸、血管、内分泌、汗腺などの内臓器官の働きを
コントロールしている神経のこと。

交感神経と副交感神経の二つがあり、起きている時は心臓を活発に
するため交感神経が、寝ている時は心臓の働きをゆっくりさせるために
副交感神経が働くというように、相反する働きをしながら、互いに
バランスをとって内臓の働きを調整しています。

ここには女性ホルモン、免疫機能のコントロール中枢のほか、体温、
食欲のコントロール中枢もあります。そこで、どれか一つにトラブルが
起きると、他の中枢機能にも影響が出てくのです。

女性ホルモンのバランスが崩れることによって起きる生理不順。更年期
には卵巣の機能が低下して、エストロゲンの分泌が減少するため、
ホルモンのバランスが崩れやすく、年配の方で生理不順に悩んでいる方が
多いのが現実です。

骨密度については、骨の量は男女とも20~30代をピークに、年を追う
ごとに減少していきます。

これには腸からカルシ女性ホルモンのひとつであるエストロゲン
(卵胞ホルモン)には、骨をつくるとともに、骨からカルシウムが
過剰に溶け出すのを抑える働きがあります。

更年期に入って卵巣の機能が衰えると、このエストロゲンの分泌量が
急速に減少してしまいますので、そのため、更年期を迎えた女性は、
骨量が急激に低下してしまい、骨粗鬆症(骨粗しょう症)にかかる
リスクが一気に高まるのです。

日頃からホルモンバランスには、注意しましょう。

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タグ : ホルモンバランス エストロゲン 自律神経系

09:55  |  ホルモン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

更年期障害ってなぁに?

2008.11.05 (Wed)

さむい、さむいと首をすくめる麻でした。
そろそろファンヒターの準備をしなければ・・

今日は、そろそろ更年期と思っているあなたに
身体にいい話を・・

なんとなく知っているけど、他人事だと思ってしまっている・・・
なんて人も多いのではないでしょうか?
今回はそんな更年期障害について少しお話したいと思います。

そもそも更年期とは、女性ホルモンを分泌する卵巣の働きが衰えて停止し、女性ホルモンが欠乏した状態で体が安定するまでの時期を指すといわれています。
卵巣の機能が衰えることによって、それまで分泌されていたエストロゲンやプロゲステロンなどの女性ホルモンの量は徐々に減少してきます。

ところが脳の視床下部は卵巣の衰えを理解できずに、女性ホルモンを分泌するように命令を繰り返してしまうのです。

その結果、脳自らが大きく混乱し、視床下部がコントロールしている自律神経や感情にまで影響が出てしまうんですね。

一般的な症状としては骨密度の減少や肌の乾燥、膀胱炎や耳鳴りなどが挙げられますが人によって様々だといわれています。

汗をかきやすくなったり、吐き気が不規則に続くなど体の症状もさることながら、怒りやすくなったり、憂鬱になったりと感情面でもいろいろな症状が現れます。

体に変調をきたすといったこともなく、更年期がほとんど気にならない人もいれば、寝込むほど調子が悪くなる人、日常生活も満足にできない人もいます。

体のどこにも異常がないのに様々な症状が出るため、個別の症状で医者にかかっても原因不明といわれてしまい困惑する人も多いといわれています。

ホルモンバランスの乱れが根本的な原因であることも多いので、気になる場合は産婦人科で診てもらうのもお勧めですよ。

また、女性ばかりでなく男性も更年期をむかえるとホルモンバランスが崩れ、泌尿器系に症状が現れる人もいます。

偏頭痛や肩コリ、しびれ感など気になることがあったら気軽に受診することが大切です。
年を重ねるとともに誰にでもやってくる更年期です。

衰えとともに変化していく自分達の体についても正しい知識をもっておきましょう。
また、更年期障害は本人にしか分からないような辛い症状も多いため、周りの人からの理解が大切な心の支えになります。

他人事などではなく、誰もが経験するものなんだということをきちんと考え、理解するように心がけましょう。



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タグ : 更年期 障害 ホルモン

09:33  |  ホルモン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

カサカサ肌の対策を!

2008.10.23 (Thu)

今日は、朝から胃がムカムカ、なんとなく気持ちわるいスタート
夕方まで持つのだろうか?
そんな不安の中、書いています。

身体の調子が悪い、私からの身体にいい話
今回は、お肌のお話です。

冬にむかってて乾燥がひどくなり、お肌のお手入れに苦しんでいる方も多いのではないでしょうか?
なにも女性ばかりではなく、最近では男性もカサカサ肌に悩んでいる方が増えているといいます。

そんなカサカサ肌の原因は本当に冬の乾燥だけなんでしょうか。
今回は意外な原因についてお話したいと思います。
カサカサ肌になるとどうしても気になってくるのが、
痒みですよね。
これは、肌を守る角質が壊れて刺激を感じやすくなっている証拠です。

もちろん原因は冬の乾燥もありますが、実はお肌の洗いすぎが原因になっていることも多いのです。
本来なら肌の細胞と細胞の間にある脂分が皮膚の細胞同士をつなぎとめる役割をしています。
そのため健康な肌なら、角質がバリアの役目を果たし、ちょっとした刺激は跳ね返してくれます。

しかし、お風呂に入る度にゴシゴシと強く洗いすぎると脂分が溶けて角質が剥がれやすくなってしまいます。
結果、カサカサ肌や痒み肌に拍車をかけることとなってしまうんですね。
そもそも皮脂や体の汚れはゴシゴシこすらなくても、石鹸の泡をだけで十分きれいに落ちるといわれています。
石鹸をしっかり泡立てて、手で優しくなでるように洗うだけでも清潔になるんです。
痒いからといってゴシゴシ洗えば良い、
ということでもないんですね。

お肌のためにもさっそく今夜から、力任せのゴシゴシ洗いを
優しくなでるようなサラサラ洗いに変えてみませんか?


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タグ : お肌 カサカサ肌 乾燥

11:41  |  ホルモン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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