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腰痛は国民病といえます

2013.09.05 (Thu)

腰痛はだれでもよく起こる疾患で、日本中の成人の90%が、
なんらかな機会に腰痛を経験しているといわれており、
腰痛は国民病のひとつといえるでしょう。

腰痛の原因には、椎間板ヘルニアのような腰椎の疾患、
脊髄にできた腫瘍、神経の損傷、腰椎の筋肉や筋膜などの
障害があります。

腰痛の発症は、スポーツや無理な姿勢だけではなく、
内臓疾患によることもあります。

精神・心理的なことが原因になっていることもあります。

腰の骨や椎間板の異常の多くは、レントゲン検査やMRI検査でわかります。
それ以外の腰痛は、内臓疾患や心の病気のサインだったりすることもあります。

1.背骨に原因する腰痛 (骨折、すべり症、椎間板ヘルニヤなど )
2.筋肉・靭帯に原因する腰痛 (ぎっくり腰、腰部打撲、筋・筋膜炎など )
3.神経に原因する腰痛 (パーキンソン病、脊髄腫瘍などの神経疾患によるもの )
4.内臓疾患に原因する腰痛 (胃腸・膵臓・肝臓疾患、腹部大動脈瘤、腎・尿結石、
  膀胱疾患、子宮筋腫、子宮内膜症など )

以上の疾患の可能性もございますので、注意しましょう。


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 腰痛 椎間板ヘルニア すべり症 ぎっくり腰

15:52  |  腰痛  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

腰が痛いのは

2013.08.30 (Fri)

腰が痛い場合には、5つある腰椎の、どの腰椎に異常が生じても、
いわゆる、「腰」と認識される範囲が痛むことがあります。
もちろん、腰部の上の方が痛ければ、上部腰椎に問題があることが
考えられますし、
下の方が痛ければ、腰椎下部に問題が生じていることが考えられます。

しかし、痛みの感覚というのは意外と曖昧なもので、「腰が痛い」という
場合でも、痛む箇所が自分でもはっきりわからないことが多いのです。
そうしたことから、「腰が痛い」というときに、どの腰椎に痛みの原因が
あるかを調べるには、どういう動作をしたときに痛みがでるかで考えた方が
わかりやすいと思います。

まず、腰を反って痛いとしたら、第1腰椎になんらかの異常があると
考えられます。
前屈みで痛ければ、第5腰椎。 ただ、前屈・後屈の動作では、
第1・3・5腰椎が連動しています。

痛みの直接の原因は、第1腰椎と第5腰椎にあるのですが、
第3腰椎が捻れたりすると第1と第5腰椎の連動がうまくいかなくなり、
前後屈で痛みがでることがあります。

この場合は、第3腰椎を調整することで痛みが快癒します。
捻って痛い場合、第3腰椎に問題があります。
多くは、上下の第2腰椎か第4腰椎とセットでおかしくなっています。
第2腰椎とセットで異常を起こし痛みがでることの方が多いですが、
第4腰椎とのからみで痛む場合は、その痛みが激しいのが特徴です。

「腰が痛い」という中で、動かなくてもいつも痛いというものは、
第1腰椎に問題があります。

そして、「腰」と限定して痛みを訴える方の場合、多かれ少なかれ、
第1腰椎 に問題があることが考えられます。

一般に腰と認識されているあたりの大部分の知覚は、
第1腰椎と関係しているからです。

第1腰椎に負担のかかる生活を続けていると、その周囲の筋肉が
だんだんと硬直し固まってしまいます。
そして、第1腰椎の可動性がある限度を越えて悪くなると、
だんだん痛みが出てきます。

第1腰椎がこわばって、動きが悪くなるために起こる腰痛は、
多くの場合激しく痛むことはありません。

どちらかというと、「ジワ~っと痛い」 とか、「重いような痛いような」
といった感じの痛みです。 

そして、ともかく 「いつも痛い」 というのが特徴です。

なにか動作をすると痛いというより、とにかく一日中腰が
重苦しく痛いのです。


テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 腰痛 腰が痛い

14:10  |  腰痛  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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