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口内炎をおこす原因について

2017.04.24 (Mon)

口内炎をおこす原因について

口内炎の原因は多岐にわたっています。
原因のどれか一つに気を配れば予防できるというものではないのが
最大の悩みといえます。
口内炎が発生するのは、発症原因が起こるだけではまだ足りないようです。

現在は幾つかの原因が複合して起こることによって、発症するという説が
強くなっているようです。
中でも口内炎の発症メカニズムで大きな役割を持っているのが免疫力の
強さと考えられているようです。
これらの原因によって、口内の粘膜や歯茎の抵抗力が弱まることで傷に
細菌やウィルスが感染して潰瘍化を起こしたものが口内炎になると考えられています。

細菌やウィルスへの感染
口内炎の原因として最も有力視されているのが細菌やウィルスへの感染です。
空気中に含まれている様々な細菌やウィルスが、口内の抵抗力が弱っている
部位に感染することで炎症が起こるという考え方で、多くの口内炎の原因に
なっていると見られています

口内を傷つける
口内炎の原因の一つとして、歯や食べ物で口内が傷つけられることが挙げられます。
歯並びの悪さが原因になって起こる不正咬合などによって頬が傷つけられることや、
魚の骨などの硬いものが引っかかるなどが炎症の原因となると考えられています。

栄養バランスの偏り
偏食や食生活の多様化などが原因となる栄養バランスの偏りも、口内炎の原因の一つに
なります。
特に、ビタミンやミネラルの不足は頬の粘膜の新陳代謝を妨げる原因になり、口内炎の
発症リスクを高めてしまいます。

口内の乾燥
口を開けっ放しにするなどして口内が乾燥することも口内炎の原因になります。
口内は、常時唾液などで湿った状態になっていることで粘膜が保護されていますが、
乾燥してしまうと粘膜としての機能が低下して口内炎を引き起こしやすくしてしまうのです。

ストレス
多くの病気の原因となるストレスも、口内炎の原因となります。過剰なストレスの
蓄積によって、口内の粘膜の再生力が低下することによって傷の潰瘍化が進行して
口内炎を発生させるためです。

病気
病気の中には、口内炎が症状の一つとして現れるものもあります。
膠原病やベーチェット病などの免疫疾患や白血病などに付随する形で現れることが多く、
病気の予兆として見られる場合もあります。

その他
ある特定の物を食べたときに、口内炎になる人もいます。これは、いくつかの食品に
アレルギーがあるということになります。
病原食品を排除することで、口内炎の発生を劇的に減少させることができます。

しかし、どのようにして口内炎を引き起こす食べ物を見つければよいのでしょう。
あなたが食べた物のすべてについて、口内炎が発生したかどうかの日記を付けて
みると良いでしょう。
いくつかの一般的な病原食物を挙げて見ましょう。

・チョコレート ・ナッツ ・貝、甲殻類 ・ソース
・ライ麦 ・大麦 ・小麦類 ・そば
・マスタード ・トマト ・パイナップル ・柑橘系のフルーツ
・りんご ・チーズ ・酢 ・ミルク

ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)が入った歯磨き粉
多くの歯磨き剤に含まれる一般的な成分の中には、一部の人の口内炎発生率増加に
つながる可能性があるものもあります。
ノルウェーでのある調査によると、SLSは口内炎の発生につながるということが
判りました。
もしあなたがSLSに過敏かもしれないと疑いを持ったら、少しの間SLSの入って
いない歯磨き剤に切り替え、様子を見てください。



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11:30  |  ふきでもの  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

口内炎について

2017.04.20 (Thu)

口内炎はその名の通り「口の内部で起こる炎症」のことです。
口の中では、食事や発声などの際に歯で頬の内側を傷つける
ことなど様々なトラブルが起こっているため、口内炎を発症する
恐れが常にあるのです。

口内炎は、口の中が傷つくなどの影響によって傷ついた箇所が
潰瘍化することで発生します。
口内炎は多くの場合、赤くなった瘢痕状または白い水ぶくれ状に
なります。
内炎の色は、血液や食べカスなどに影響されていて症状や種類に
よっても色が変化します。

口内炎の症状としては、炎症が起こっている部位の痛みが挙げられます。
この痛みは何もしていない時に起こる場合と、食事をしている時に起こる
場合があります。

食事中は、口の要領を最大限に活かす必要があるためどうしても食べ物が
炎症を起こしている部位に接触して痛みを生じさせてしまうのです。

痛みがひどい場合は、滲むような出血を引き起こし、口の中をボロボロにして
しまうことも在るのです。
また、内炎は痛みだけでなく口臭が発生することもあります。

口内炎をはじめとする炎症は、部位ごとの差はあるものの2週間前後で自然に
治癒するものです。
しかし、適切な処置を行わないまま放置しておけば完治までにかかる期間は
2週間よりも長くなり、症状が現れている期間も長引くのです。口内炎の場合、
炎症が起こるのが口の中ということもあって、完治が長引くことは珍しくも無い
ことと言えます。

口内炎はその名の通り口の中に発生する炎症ですが、発生するところは
一つではありません。

多くの場合、口内炎は頬の粘膜部に発生しますが上下の歯茎や唇周辺
などにも発生することがあります。
場合によっては舌に発生することもあり、食事が困難になることも少なくないのです。

口内炎は、一度に一個ずつ発生するだけでではなく2~3個複数の部位に同時に
発生することも少なくありません。
複数の口内炎が一箇所に集中して発生している場合、大きな炎症の周辺に
衛星のように小さな炎症が発生するパターンが多いようです。

口内炎は多いときには5~6個も発生することがあり、複数個発生すると小さな刺激でも
強く痛むので食事などの際に支障をきたすようになります。

口内炎を起こすということは、口が使いにくくなるということであるといえます。
瘢痕状の炎症は、食事をしにくくさせるだけでなく口を開く会話や呼吸にも影響を与えます。
場合によっては、口臭の原因にもなって対人関係を悪化させることさえあります。
口内炎をそのままにしておくと回復が遅れて、これらのような口内炎のデメリットを
長引かせてしまうのです。


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タグ : 口内炎

14:13  |  ふきでもの  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ニキビと女性ホルモンの関係

2017.03.30 (Thu)

ニキビとは様々な原因により引き起こされる炎症を伴った発疹で、
医学的には尋常性ざ瘡、一般的に特に思春期以降のニキビを
「ふきでもの」とも言います。
主に皮脂腺の多い顔、頭、胸、背中に多く見られます。

ニキビは体質に大きく関わり、皮脂腺の活動が活発な人が症状が
出やすい傾向があります。
ニキビの出来やすい時期もあり、季節の変わり目である初夏や
初秋に出来やすくなります。

多くの場合思春期以降になると自然と収まりますが、近年では
思春期以降もニキビができる大人のニキビで悩む人も増えています。

さて、ニキビは 毛穴にたまる皮膚の角質や汚れです。皮脂と角質が
混じり合うとコメドと呼ばれるかたまりができます。
これが ニキビ の初期段階です。そのコメドを栄養にして、アクネかん菌が
繁殖します。
皮膚のアクネかん菌が増えると、皮脂を分解して不飽和脂肪酸を放出
します。
これが皮膚に炎症を起こしニキビとなります。

ニキビの原因については、まず第一に、女性ホルモンバランスの崩れです。

皮脂の分泌は、男性ホルモンと女性ホルモン(黄体ホルモンと卵胞ホルモン)の
働きによって、コントロールされています。
このホルモンバランスが崩れると、皮脂の分泌が盛んになり、 ニキビ が
できやすい状態になります。

経前の約 2 週間、つまり排卵があってから次の月経が始まるまでを
『黄体期』と呼びます。
この時期に分泌される黄体ホルモンには男性ホルモンと同じように、皮脂の
分泌を高める働きがあるため、『黄体期』には ニキビ ができやすくなったり、
悪化しやすくなります。

また、月経前は、不眠症がちだったり、ストレスがたまったりと、 ニキビ に
悪いことが多く起きます。
また月経が不順な人は、黄体ホルモンのバランスがくずれて、ニキビが
できやすい状態になります。

また、便秘症なども原因の一つです。
便秘になると消化された食物が腸内に長く滞留し、分解物が異常発酵し
有毒物質を発生します。

有毒物質が腸内から吸収されると、 ニキビ が悪化してしまいます。
また黄体ホルモンには、大腸の動きを抑制する作用がありますので、
月経前の時期には便秘傾向になりやすいので、普段から注意が必要です。

女性ホルモンバランスの崩す要因は、 ストレスや蓄積疲労 などで、
強いストレスがかかると、抗ストレスホルモンである副腎皮質ホルモンが
分泌されます。
これが男性ホルモンと同じような働きをする「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の
分泌を促進するといわれています。
これが皮脂の増加をひき起こし、ニキビが出来やすくなります。

バランスの良い食事をとらないと、ニキビの原因となります。
とくにビタミンは大切です。
ビタミンB 2 は皮膚や 粘膜を保護するはたらきがあります。
ビタミンB 2 は、レバー、牛乳、ほうれん 草、さば、うなぎ、焼き海苔、
干ししいたけ、ワカメ、卵などに多く含まれています。

ビタミンB 6 は 皮膚の健康を保つために必要なビタミンで、皮膚の
抵抗力を強め、カブレや ニキビ を予防します。ビタミンB 2 との併用は、
いっそう効果的です。

ビタミンB 6 は、レバー、豆類、穀類、いわし、さば、まぐろ、卵、鶏肉
などに、多く含まれています。
ビタミンCはニキビ あとの色素沈着を防ぐのに有用です。ビタミンCは、
野菜類、果物類に多く含まれています。飲酒は B2 の体内への吸収を
阻害しますので、注意が必要です。

また過度の飲酒は肝臓の機能を低下させるため、各種ビタミンの
貯蔵能力が低下し、結果的に皮膚の代謝機能を阻害し、ニキビを
悪化させます。

また食生活など、過度のダイエットも要注意です。
脂肪細胞からも、女性ホルモンは産生されています。過度のダイエットで
体脂肪が極端に減少すると、女性ホルモンの低下によりニキビが出来
やすくなります。


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タグ : にきび

09:27  |  ふきでもの  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

顔のかゆみとかぶれ

2017.03.23 (Thu)


蓄積疲労やストレスがお肌に与える影響のメカニズムは
詳しく解明されていないことも多いようですが、ストレスにより
自律神経やホルモンバランスが乱れたり、免疫力が低下したり、
抹消血管の収縮による血行不良、消化不良が引き起こされる
ことが知られています。

不安や悩み、心配ごと、仕事、プレッシャーなど、人間の体には
ストレスや不快を抑制しようとする「防衛機制」があります。

これは、心の安定を保つための働きで、「心の安全装置」とも言えます。
これがうまく働いていれば問題ありませんが、それが「許容範囲」を
超えたとき、体にシグナルを送ってきます。
それが体調の変化であり、自律神経系に乱れが生じ、血液循環を
悪化させて、病気となって現れるのです。

原因の多くは精神的ストレス、人間関係のストレス、イライラ、さまざまな
閉塞感などで、常に緊張感がとれず、リラックスできないのが起因して
ホルモンのバランスがくずれ、その結果、交感神経の働きが優位になり、
他方の副交感神経の働きが抑えられてしまうことです。

ホルモンバランスに影響される自律神経というのは、自分の意思とは関係なく、
心臓や胃腸、血管、内分泌、汗腺などの内臓器官の働きをコントロールして
いる神経のことです。

交感神経と副交感神経の二つがあり、起きている時は心臓を活発にするため
交感神経が、寝ている時は心臓の働きをゆっくりさせるために副交感神経が
働くというように、相反する働きをしながら、互いにバランスをとって内臓の
働きを調整しています。

自律神経中枢は、大脳の視床下部にあり、ここにはホルモン、免疫機能の
コントロール中枢のほか、体温、食欲のコントロール中枢もあります。
そこで、どれか一つにトラブルが起きると、他の中枢機能にも影響が出てくのです。

顔にかゆみと赤くかぶれは、ほとんどの場合ホルモンのバランスがくずれ、
自律神経の変調を生じているものと思われます。


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タグ : かぶれ

14:50  |  ふきでもの  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

帯状疱疹に気をつけよう

2017.02.07 (Tue)

皆さんは帯状疱疹(たいじょうほうしん)という病気を
ご存知ですか?ある日突然、発疹ができて激痛に苦しめ
られる帯状疱疹。患者はどんどん増えていて、このまま
では3人に1人が経験するといいます。

そこで今回は、帯状疱疹についてお話をしたいと思います。

実は帯状疱(ほう)疹の原因は小さいときにかかった
「水ぼうそう」のウイルスです。子どもの頃にかかっ
た水ぼうそうのウイルスが、病気が治った後も全滅せ
ずに神経の中の神経節という場所に隠れ潜むのです。
そして数十年後、免疫力が落ちてきた時に復活し、帯
状疱(ほう)疹を引き起こします。この時、ウイルス
は脊髄から左右に伸びる神経を伝って出てくるので、
帯状の発疹が体の左右半分にだけ出るのが特徴です。

数粒の発疹が数日で増えて範囲を広げ帯状になる特徴が
あります。また、ほとんどの場合、この帯状の発疹は体
の左右半分にしか出ません。発疹の周辺に強い痛みを感
じることが多く、触れただけで激痛が走る場合も珍しく
ありません。発疹は1週間から10日ほどでピークを迎
え、完全に消えるまで1か月ほどかかります。痛みはさ
らに長く残る場合もあり、重症の場合、10年以上苦し
むこともあります。

症状の重さはそれぞれの人の免疫力にも大きく関わるの
で、個人差が大きく出ると考えられています。

この激痛を避けるためには、とにかく早く、できれば
最初の発疹で「帯状疱(ほう)疹」と気づくことが大
切だといわれています。調べてみると、経験者の8割
以上の人が発疹が現れる数日前に「チクチク」「ピリ
ピリ」といった痛みや違和感を皮膚の内側に感じてい
ることがわかりました。

また、帯状疱(ほう)疹の予防法として水ぼうそうの
ワクチンを打つという方法があります。水ぼうそうに
まだなっていない人の場合は、ワクチンを打つことに
よって水ぼうそうを防ぐことができますので、その後
の帯状疱(ほう)疹もまず発症しません。ワクチンの
ウイルスも神経節に潜むと考えられますが、復活する
力が弱いので帯状疱(ほう)疹を発症しないと考えら
れています。

帯状疱(ほう)疹予防としての水ぼうそうワクチンの
接種は厚生労働省の承認をまだ得られてませんので自
費になり、おおよそ1万円前後かかります。しかし、
50歳以上の方や仕事などが忙しく疲れがたまりやす
い人は免疫力が落ちやすく帯状疱(ほう)疹を発症す
る危険性が高まります。

さらに、2型糖尿病は神経を損傷させる病気ですので
帯状疱(ほう)疹になった場合、神経のダメージが大
きくなり痛みが長引きやすいです。心配な方は水ぼう
そうワクチンの接種を検討してみてはいかがでしょうか。


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12:41  |  ふきでもの  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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