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上手な歯磨きとは?

2008.11.18 (Tue)

すがすがしい青空で、いいですね
気持ちよく出勤、心地よい朝のコヒー
さあ、今日も身体にいい話を書くとしましょうか・・・

突然ですが皆さんは正しい歯磨きのポイントについて
ご存知でしょうか?

シッカリ磨いているはずなのに、いつの間にかできてしまう
虫歯に困っている方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな歯磨きの豆知識をご紹介します。

ポイント1つ目は、歯を磨くときは力を入れすぎないように
することです。
これは耳にすることも多いかと思いますが、力任せに歯を
磨くことは逆効果といわれています。

歯の間に歯ブラシの毛先がうまく入らず汚れをかき出せない
だけでなく、歯や歯ぐきを傷つける原因にもなってしまうからです。

軽い力で磨くほうが汚れは落ちやすく、歯ぐきのマッサージにも
なるとのことですよ(*・∀・)

ポイント2つ目は、歯磨きペーストの量は少なめを心がけることです。
清涼感のある歯磨きペーストは、ついつい多めにつけてしまいがちですが
磨き残しがあっても、きちんと磨いた気になってしまうのが意外な落とし穴です。

虫歯の原因菌がもっとも悪さをするのは、唾液の分泌が少なくなる
就寝中だといわれています。
そのため寝る前の歯磨きは一日の中でも特に大切です。
1本1本の歯を丁寧に磨くことが重要で、夜の理想的な歯磨き時間は
約10分です。

歯磨きペーストを多くつけてしまうと口の中が泡でいっぱいになり、10分間も
磨いていられません。
ペーストの量は歯ブラシのヘッドの3分の1で充分です。

ポイント3つ目は、食後は30分以内の歯磨きをすることです。

虫歯の原因菌は食べかすをエサに活動を始めますが、食後は唾液の
分泌が活発なため焦って磨かなくても大丈夫です。

しかし30分以上経つと、唾液の分泌量が減り、口内環境はどんどん
悪くなってしまいます。
外出先で歯磨きが難しいときは、少量の水かお湯で口をすすぎ
大きな汚れを除いたり、シュガーレスガムを噛んで唾液の分泌を
促すことが効果的です(。´・д・)

ポイント4つ目は、起床したら朝ごはんの前に歯磨きをすることです。

朝食前と朝食後のどちらに歯磨きをするのが良いのかといった
疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、実は朝食の前に
歯磨きをすることが大切です。

起床時に口の中がネバネバするのは、就寝中に増殖した細菌が
原因で、就寝前の歯磨きが不充分だった証拠でもあります。

朝起きて歯磨きをせずに朝食をとってしまうと、
そんな口の中にたまった細菌を、食べ物と一緒に胃に送り込んで
しまうことになります。

歯磨きをすると朝食を食べるときに、歯磨きペーストの後味が気になる
という方は、ペーストなしで軽く歯磨きをしてみてはいかがでしょうか?
口臭予防の効果があるともいわれていますよ。

また朝食前に、歯を磨いたからといって朝食後は磨かないという方が
いらっしゃいますが、それも好ましくありません。

理想的なのは起床したらすぐに軽めの歯磨きをして、
朝食後にもう1度丁寧な歯磨きをすることです。

日々、時間に追われる生活のなかで丁寧な歯磨きを心がけるのは
意外と難しいかもしれません。

しかしいつまでも健康で美味しいものを味わうためには大切な歯です。
いままでより少し早めに起きて歯磨きの時間を長くしたり、市販されて
いる口洗液を活用してみることで、いつまでも美しい歯を保ちたいですね♪



テーマ : 美容と健康 - ジャンル : 心と身体

タグ : 歯磨き ポイント 口臭予防

14:24  |  歯の健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

健康な歯について

2008.10.30 (Thu)

寒気を感じる今日の朝に、冬もそう遠くないと思いながら
暖かいコヒーを飲みました。

さて、ご存知でしょうが、歯は健康生活に重要な要素です。

最近、歯磨き粉のCMなどでもよく耳にする「歯周病」皆さんはご存知でしょうか?

なんとなく人ごとだと思ってしまいがちですが、25歳以降では80%以上の人になんらかの歯周病の症状がみられるといわれています。

自覚症状がなく、見過ごされやすい「歯周病」とは一体どんな病気なのでしょうか?(´ヘ`;)

一般的に歯周病とは、歯の汚れである「歯垢」によって歯茎が腫れ、次々と歯が抜けてしまう症状をいいます。

その症状には段階があり、主に2段階にわけることができます。

第1段階は、歯肉炎と呼ばれる状態です。

歯茎が歯垢によって炎症を起こすと、この腫れによって歯と歯茎の間に歯周ポケットと呼ばれるすき間ができてしまいます。
すると別の細菌がこのすき間に入り込み増殖します。
そのため腫れは大きくなり、ポケットはより深くなっていきます。

これが歯肉炎と呼ばれる症状ですね。

そして第2段階は「歯周炎」と呼ばれる状態です。

歯肉炎が悪化すると、すき間に入り込んだ細菌の毒素が歯を支える骨までも溶かしてしまいます。
歯茎の奥で歯を支えている骨が溶かされてしまうと、支えを失った歯は抜けるしかありません。
私たちが思っている以上に自覚しにくく、それでいて完治の難しい病気です。そのため、かかってしまう前に予防することが重要です。

毎日の歯磨きで、国民病と言われる歯周病から自分の歯を守りましょう。
歯磨き粉に頼ってしまいがちな歯磨きも、実際は歯磨き粉以上に「磨く時間」が大切だといわれています。
いつまでも健康な歯で過ごしていくためには、歯周病の身近さを知り日頃から丁寧に歯を磨くよう心がけることが第一歩なんですね。


テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 歯周病 歯垢 歯周炎

09:41  |  歯の健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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