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冷え性の人は・・

2009.10.09 (Fri)

手や足がいつも冷たい、全身が冷えてなかなか
温まらない、冷えると頭が重くなったり腰痛がひどく
なったりする。
こうした冷え性に悩んでいる人は意外と多いようです。

今日は、そんな冷え性の話です。

冷え性は、体質のせいだけではなく、生活習慣や環境
との関係が大きいようです。

人の体は、四季の変化に対応できるはずなのに、
エアコンなどの普及で、室内と室外の大きな温度差に
さらされるようになったことなどが、冷え性の一因になって
いるようです。

冷え性は、女性に特有の症状というわけではないそうで、
女性の45.5%、男性の10.9%が冷え性だと感じている
そうですよ。

しかし、冷え性外来を受診するのはほとんどが女性で、
10歳代から高齢者までと年齢層は幅広いようです。
冷えの客観的な目安になる足先の体温と血流量を、
冷え性ではない人と比較すると、冷え性の人は、体温が
平均で4度低く、血流量は3分の1だそうです。

まず衣服については、手足を冷やさないようにすることを
心掛け、冬には、屋内外の状況に応じて着脱できる工夫や、
マフラーやストールなどをうまく活用し、就寝時には、汗を外に
逃がす綿や絹などの天然繊維でできた寝間着がいいようです。

食事については、まず朝に温かいものを口にすることで、
時間がなければお湯に溶かすスープやみそ汁を飲むだけで
もいそうで、レタスやキュウリは体を冷やすので、冬には
温野菜で食べ、湯豆腐に体を温めるショウガやネギを
たっぷり添えるのがいいようですよ。

それから、サプリメントのマカも効果があるようです。



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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 冷え性 生活習慣 環境

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冷え性の女性は意外と多い!

2009.04.09 (Thu)

冷え性でお悩みの女性が多いようです。
そこで今回は冷え性のお話です。

人間の体は、暑さ寒さを敏感に感じ調整する機能を持っています。
暑い時は血管を広げて放熱し、寒い時は縮めて放熱を防いでいます。

この外気の変化に応じた手足の血管の拡張・収縮運動を支配して
いるのが自律神経です。
自律神経の失調が起こると、体温調節機能が低下し、冷え症などの
症状が現れてくるようです。

女性の場合、毎月の月経により、ホルモンバランスが複雑に変化しています。
ホルモンの働きがよくないと、自律神経も影響を受け、体のバランス機能を
失いやすくなりますが、男性に比べて女性に冷え性が多いのはこのためだ
そうですよ。

精神的なストレスも自律神経失調症に結びつきやすい原因の一つと
されているようです。
脳の視床下部には、自律神経の中枢とともに、情動(喜怒哀楽)や
本能(食欲、睡眠など)の中枢もあって、相互に影響しあっています。

心の動揺、悩み事など、精神的なストレスがあると自律神経失調症に
結びつきやすいのだそうです。

最近は夜型の生活パターンを過ごす人が多く、早寝早起きをするなど
自然な生活スタイルが崩れてきています。
これなども自律神経の乱れを起こす環境の一つと言われています。

ホルモンバランスを整え自律神経の変調を改善するマカが女性に
人気なのが解かるような気がします。



タグ : 冷え性 自律神経 ホルモンバランス

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冷え性を改善しよう!

2008.12.13 (Sat)

手足の冷えでお悩みの方は、意外と多いようです。
そこで、今日は冷え性についてお話しましょう。

体温をはかってみても、特別に低いわけでもない又、血液や内臓を調べても異常はない。
なのに、つらい冷えの症状がある人が多いようです。

冷え性はとらえどこのない病気です。 成人の2人に1人は、
冷え性で悩んで折られるようです。

冷えとは末梢の血管が収縮して、皮膚にくる血液が不足してる状態と考えます。
これが高じて手足や腰など体の特定の部分が冷たく不快に感じられる状態が
6ヶ月以上つづくと、「冷え性」とされています。

冷えによる症状として

冷えは体にさまざまな不調をもたらします。
頭痛、めまい、手足のしびれ、胃のもたれ、疲労感、動悸、不眠など実に多様です。
こういった症状で悩んでいる人は、医師を受診しても、不定愁訴、自律神経失調症、
あるいは体質などといわれ、ほとんどあきらめるしかない状態です。

生活の中の環境が・・

見回せば、私たちの周りには冷えの要因があふれています。
エアコンのきいたオフィスで夏でも長そで過ごし、冷蔵庫には冬でも
ミネラルウオーターが冷え、マーケットには一年中同じ野菜が並んでいます。

快適さや便利さと引きかえに、私たちはいつの間にか季節を忘れ、
生身の人間であることを忘れ、どんどん冷えをため込んでしまっているのです。

なかでも最近ふえているのが、「ストレス」冷えです。
仕事や人間関係などストレスは、体のバランスをくずします。

現代生活は、どうしても体が陰性に傾きやすく、冷え性の原因となるので、
陽性のものをとって体温を温める必要があります。

しかし、陽性のものだけ食べていると、陰性のものに対する抵抗力が
失われてしまいます。
体を温めるものを中心にして、冷やすものを少しだけ食べる、という食事を
心がけましょう。

食品を選ぶ目安としては、次のように考えるといいでしょう。

●夏(暑い土地)にできる野菜は、涼をとるのに適しています。
●冬(寒い土地)にできる野菜は、体を温めるものが多いようです。
●旬の食べ物を食べるのは、自然の摂理にもかなっています。
●農薬を使ったものや、添加物入りの食物は、最も陰性の食物です。
冷え性にはウーロン茶、紅茶はおすすめです。

ウーロン茶は体を温めてくらます。そのメカニズムについては
はっきりと解明されていませんが、半発酵茶のウーロン茶、発酵茶の
紅茶が温の性質であることから考えて、なんらかの形で発酵が関係
していると思われます。

なお、冷え性ぎものかたは、必ず熱いお茶を飲むことを心がけることです。
冷やして飲んだのでは、体を温める効果は期待できません。

冷えで悩む方のおやつは、さつまいもがおすすめです。

意外なのが砂糖は、体を冷やす寒涼食の代表です。
冷え性のかたにはおすすめできない食品ですが、どうしてもおやつがを
食べたいときは、さつまいもがおすすめです。
さつまいもは脾・胃を補い、血行をよくして、胃を温め、五臓を肥やします。
つまり、胃をはじめとする消化器を丈夫にして、体に元気をつけ、血行を
促進することから、冷え性や貧血のも効果的、というわけです。

さあ、今日から身近な冷え性対策を実行してみては・・


タグ : 冷え性 不調 ウーロン茶

09:41  |  冷え性  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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