FC2ブログ
07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

老眼とコンタクト

2010.02.18 (Thu)

老眼になっても、眼鏡ではなくコンタクトレンズを
使いたいという人が増えているそうです。

そこで、老眼とコンタクトについてのお話です。

1,300万人以上いるといわれるコンタクト使用者のうち、
40歳以上の人が占める割合は15%を超えているそうで、
コンタクトには近視以外に、遠視や乱視に対応するもの
もあり、遠くも近くも見るための遠近両用もあるようです。

老眼に対応するのは必ずしも遠近両用コンタクトだけ
ではなく、年齢、仕事の内容、運転の有無、趣味などに
応じた一人ひとりに合うコンタクトの選択が必要だそうです。

老眼は、遠くや近くを見たりする調節力が衰える状態で、
遠視ではないそうです。

老眼に対応するコンタクトの選択としては、
視力1.5まで見えるコンタクトから、1.0のものに変えるなど、
低矯正にする遠くを見るためのコンタクトと老眼鏡を併用する
近くを見るためのコンタクトと遠用の眼鏡か遠近両用眼鏡
併用するなどで、 一方の目を遠用、もう一方を近用コンタクト
にするとか、必要性と状況に応じて、度数の異なるコンタクト
を使い分けると良いようです。

例えば、ずっと近視用のコンタクトを使っており、まだ老眼に
なって日が浅い人は、低矯正したコンタクトに変えるだけで
よい場合があるし、長時間運転する人は遠用のコンタクトと
近くを見る老眼鏡を併用する、またパソコン作業が多い人は
近用のコンタクトにして遠用の眼鏡を併用する、といった使い
方が考えられるそうですよ。

テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 眼鏡 コンタクト 度数

10:13  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

秋は目の疲れに・・・

2009.10.28 (Wed)

10月も下旬になり、この季節は「食欲の秋・スポーツの秋」
なんていわれていますが、皆さんにとって今年はどんな
秋になっていますか?

秋は、1年を通じて1番過ごしやすく活動的になれる
時期ですね。
しかし、その一方で「秋の夜長・読書の秋」ともいわれて
いるように目が疲れやすい季節でもあります。これからの
季節、目の健康に注意しましょう。

人間は情報の80%以上を視覚から得ているとされており、
起きているだけでも目は常に働いています。
テレビやパソコンを長時間見ていると、目への負担は大きく
なるばかりです。

目の疲れや症状には様々な原因があり、症状が目に
直接関係する場合と、体に関係する場合があります。
目の疲れから体調を崩すことがないように注意が必要です。

秋は夜更かししてしまいがちですが、下記のような簡単な
方法で目のケアを心がけましょう。

①目の周りを軽くマッサージする。眼球ではなく、まぶたの
周りを軽く指で押さえるようにするのがポイントです。

②目の血行を促進させるため、蒸しタオルやおしぼりで温める。
濡れたタオルを絞り、電子レンジで温めると簡単に蒸しタオルが
準備できます。

③パソコンなどの電子機器を長時間使用するときは、1時間
ごとに30分ほど休憩をとるようにする。
遠くを見て、目を休ませましょう。

④ビタミン配合の目薬を利用する。女性の場合は、マスカラ
などの化粧品がドライアイを招くことがあるので気をつけましょう。

このように、どれも自分で簡単にできるケア方法ばかりです。
連休が終わり、時間に追われる毎日だとは思いますが少しの
暇を見つけて、是非ためしてみてください。


テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 疲れ 目薬

16:21  |   |  Trackback(0)  |  Comment(1)

ご存知ですか、VDT症候群!

2009.09.11 (Fri)

パソコンやワープロなどの普及に伴って、目の疲れを訴える人が
増えているようです。
そして、目の症状だけでなく、心身両面に悪影響を及ぼすようです。

今日はそんな現代病であるVDT症候群についてのお話です。

VDT症候群とは、パソコンやワープロなど、ハイテク機器の画面を
見ながら作業を続けることによって起こる現代病だそうです。

目の疲れ、神経や筋肉の異常、精神的な問題などを伴うようで、
これら症状の中で最も多いのが、目の疲れのようです。

パソコンなどを使うと、目は画面やキーボードなどの頻繁な動きを
強いられ、その眼球運動は、一般事務の1.8倍にもなると報告
されています。
さらにピント合わせや両眼視(左右の眼底に映る像を一致させる
能力)の負担、画面からの光の刺激も加わるので、目が疲れ
やすくなるのだそうです。

こうした状態を続けていると、不眠、頭重感や疲労感、首、背中、
腰の痛み、上腕や前腕の痛みやしびれ、といった全身症状を発生
するようです。

ハイテク機器を使っていて、目がしょぼしょぼするなど疲れを感じた
ときは、まず目をいたわらなければならないそうです。

具体的には、目への負担が少なく、楽に作業できる距離は
約70cmで、この距離は、パソコンなどから放出される電磁波を軽減
するためにも適切なので、この距離を保つように装置をレイアウトし、
一時間作業したら10~15分休むと効果的のようですよ。

眼鏡やコンタクトレンズが合ってないと目が疲れるので、やはり70cmの
所にピントが合う視力を確保することも必要だそうで、また、食後や
空腹時に作業をすると、自律神経が不安定になるので、根を詰め
ないようにしましょう。。

このほか、日常生活では、ビタミンB12やCを積極的に摂取するとともに、
十分な睡眠を取るようにしましょう。
また、サプリメントではマカを摂ると眼精疲労には効果的だそうです。

タグ : VDT症候群 眼精疲労 眼球運動

15:04  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

翼状片という目の病気

2009.09.10 (Thu)

高齢者の増加に伴い、翼状片という目の病気が
増えているそうです。
黒目に白目がかぶさるものですが、軽いケースを含め
お年寄りの20%ほどに見られるという。

そこで今日は、翼状片についてお話しましょう。

翼状片は手術で治りますが、その時機が治療のポイント
だそうです。

初期には異物感や充血
翼状片は、球結膜(白目)が角膜(黒目)の上に
三角状に伸び、かぶさるようになる病気だす。
原因は分かっていないが、加齢とともに増加する傾向が
あり、お年寄りに多いそうです。

高地や海辺など、紫外線の強い地域に住む人にもよく
見られるそうで、一定以上は全く進行しない停止性の
ケースもありますが、多くは年単位でゆっくりと進行するようです。

初期は、ごろごろとした異物感や充血を伴う程度で、
少し進行すると角膜がゆがみ、乱視が出てききますが、
さらにひどくなると、視力が衰えてくるようです。

治療には手術を行いますが、初期のうちに手術すると
極めて再発しやすいそうです。
再発のたびに手術すると、球結膜が足りなくなって目に
障害を起こす場合もあるようです。

外出時はサングラスをしましょう。
翼状片は、若い人でも手術後に再発しやすいそうで、
逆に、進行して翼状片が角膜の中央にまで伸びて大きく
なると、手術しても視力が回復しにくくなるようです。

手術の時機は、翼状片が角膜の4分の1を覆うくらいまで
伸びた時が理想的だそうです。

経過観察中、充血がひどい場合は、一時的にステロイドの
点眼薬で炎症を抑えるようにし、外出時にサングラスを利用
して紫外線を避けるほうがいいでしょう。


テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 翼状片 黒目 球結膜

16:04  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

飛蚊症とは

2009.09.09 (Wed)

私も3年ほど前に目の前を糸くずが飛んでいる状態になり
診断の結果、飛蚊症とのことでした。
今日は、そんな飛蚊(ひぶん)症についてのお話です。

目の前で蚊が飛んでいるように見える飛蚊(ひぶん)症は、
心配する必要がないことが多いが、網膜はく離の前触れ
の場合もあるようです。

光が飛んでいるように見える症状を伴ったら、早めに受診
したほうがいいようです。

目の球形を保っているのは、中心部にある硝子体です。
硝子体は、ほとんどが水分だが、液状ではなく、薄いゼリー
のようなゲル状になっており、赤ちゃんの時の均一なゲル状から、
10歳代以降はゲルの中に液状の部分が混じるようになるそうです。

硝子体は、加齢とともに液化部分が増加し、14歳―18歳では
20%、80歳―90歳では50%が液化するそうです。

この液化によって、硝子体内に線維が増加したり、硝子体とくっつ
いている網膜との間に水分が入り込んだりすると、飛蚊症が起き
やすくなるようです。

飛蚊症は、加齢とともに起きる目の変化の一つで、10歳以上の
だれにでも起きる可能性があるそうで、症状があっても問題がない
ことが多いようです。
しかし、飛蚊症から目の病気が見つかる場合もあるそうです。

飛蚊症で受診した患者のうち、網膜はく離だった人が3%、
網膜はく離が起きる前の症状である網膜裂孔(こう)だった人が
7%見つかっており、ほかの目の病気だった人も数%いたそうです。

飛蚊症を自覚した場合は、念のために一度受診した方がいい
ようで、心配ないと診断されても、その後、飛蚊症の様子に
変化が起きたときは、もう一度受診することが大事のようです。

必ず受診してほしいのは、光が飛んでいるように見える光視症を
伴った人だそうで、また、目にカーテンが掛かったように視野の一部
が欠ける症状を伴っている人は、既に網膜はく離が起きている状態
と考えられるので、急いで受診することが大切だそうです。


テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 飛蚊症 網膜はく離 網膜裂孔

10:09  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)
PREV  | HOME |  NEXT