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タイプ別で見る入浴方法

2018.10.03 (Wed)

突然ですが、皆さんは普段どのようにお風呂に入っていますか?
実は睡眠と入浴は深く関係しています。どんな睡眠を得たいかに
よって入浴方法を変えることで自分の希望する睡眠を得ることが
できるかもしれません。では、どれくらいの温度で、どれくらいの時
間入ればよいのでしょうか?今回はタイプ別にご紹介しましょう。

●「ぐっすり眠りたい」タイプの人は・・・
少しぬるいなと感じるくらいの温度(38度前後)のお湯にじっくり
入りましょう。 目安としては20分~30分くらいです。

副交感神経が刺激され、心身ともにリラックスできます。長く感じ
るかもしれませんが、本を読んだり好きな音楽を聴いたり目をつ
ぶってリラックスしていると意外に早く時間は過ぎてしまします。
寝る1時間以上前には入浴を終わらせ湯冷めしないように布団へ
入ってください。また、浴室もそうですが入浴後のリビングの照明
を落とすことでより体がリラックスできスムーズに入眠できます。

●「体の疲れが抜けきらない」タイプの方は・・・
少し熱めの温度(42~43度)でさっと入りましょう。目安としては
半身浴で10分程度です。この入浴方法によって緊張状態の筋肉を
ほぐすことができます。交感神経が刺激され入浴後に体がシャキッ
とします。また、朝でかける前に入浴できると1日の活力につながり
ます。ただし熱い温度はのぼせやすいので気をつけてくださいね。

●「冷房でやられてしまった」タイプの方は・・・
これは夏の話になりますが、女性に多いのがクーラーの効いたオ
フィスで1日中仕事をしていると冷房病にかかってしまうことです。
この冷房病は首や肩が凝ってしまい血行が滞ってしまいます。そ
んなときは通常くらいの温度(41度くらい)にじっくり浸かりましょう。
目安としては20分から30分くらいです。湯船に浸かりながらストッレ
ッチやマッサージをすると血行が促され体が軽くなります。


また、入浴前には脱水を防ぐためにもコップ1杯のお水、入浴後も
コップ1杯の水を飲むよう心がけてください。また無理は禁物です。
入浴時間はあくまでも目安ですのでご自身の体を第一に考えてくだ
さいね。


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14:35  |  入浴  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

タイプ別で見る入浴方法  

2018.09.20 (Thu)

皆さんは普段どのようにお風呂に入っていますか?
実は睡眠と入浴は深く関係しています。どんな睡眠を得たいかに
よって入浴方法を変えることで自分の希望する睡眠を得ることが
できるかもしれません。では、どれくらいの温度で、どれくらいの時
間入ればよいのでしょうか?今回はタイプ別にご紹介しましょう。

●「ぐっすり眠りたい」タイプの人は・・・
少しぬるいなと感じるくらいの温度(38度前後)のお湯にじっくり
入りましょう。 目安としては20分~30分くらいです。

副交感神経が刺激され、心身ともにリラックスできます。長く感じ
るかもしれませんが、本を読んだり好きな音楽を聴いたり目をつ
ぶってリラックスしていると意外に早く時間は過ぎてしまします。
寝る1時間以上前には入浴を終わらせ湯冷めしないように布団へ
入ってください。また、浴室もそうですが入浴後のリビングの照明
を落とすことでより体がリラックスできスムーズに入眠できます。

●「体の疲れが抜けきらない」タイプの方は・・・
少し熱めの温度(42~43度)でさっと入りましょう。目安としては
半身浴で10分程度です。この入浴方法によって緊張状態の筋肉を
ほぐすことができます。交感神経が刺激され入浴後に体がシャキッ
とします。また、朝でかける前に入浴できると1日の活力につながり
ます。ただし熱い温度はのぼせやすいので気をつけてくださいね。

●「冷房でやられてしまった」タイプの方は・・・
これは夏の話になりますが、女性に多いのがクーラーの効いたオ
フィスで1日中仕事をしていると冷房病にかかってしまうことです。
この冷房病は首や肩が凝ってしまい血行が滞ってしまいます。そ
んなときは通常くらいの温度(41度くらい)にじっくり浸かりましょう。
目安としては20分から30分くらいです。湯船に浸かりながらストッレ
ッチやマッサージをすると血行が促され体が軽くなります。


また、入浴前には脱水を防ぐためにもコップ1杯のお水、入浴後も
コップ1杯の水を飲むよう心がけてください。また無理は禁物です。
入浴時間はあくまでも目安ですのでご自身の体を第一に考えてくだ
さいね。


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13:03  |  入浴  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

タイプ別で見る入浴方法

2018.06.21 (Thu)

突然ですが、皆さんは普段どのようにお風呂に入っていますか?
実は睡眠と入浴は深く関係しています。どんな睡眠を得たいかに
よって入浴方法を変えることで自分の希望する睡眠を得ることが
できるかもしれません。では、どれくらいの温度で、どれくらいの時
間入ればよいのでしょうか?今回はタイプ別にご紹介しましょう。

●「ぐっすり眠りたい」タイプの人は・・・
少しぬるいなと感じるくらいの温度(38度前後)のお湯にじっくり
入りましょう。 目安としては20分~30分くらいです。

副交感神経が刺激され、心身ともにリラックスできます。長く感じ
るかもしれませんが、本を読んだり好きな音楽を聴いたり目をつ
ぶってリラックスしていると意外に早く時間は過ぎてしまします。
寝る1時間以上前には入浴を終わらせ湯冷めしないように布団へ
入ってください。また、浴室もそうですが入浴後のリビングの照明
を落とすことでより体がリラックスできスムーズに入眠できます。

●「体の疲れが抜けきらない」タイプの方は・・・
少し熱めの温度(42~43度)でさっと入りましょう。目安としては
半身浴で10分程度です。この入浴方法によって緊張状態の筋肉を
ほぐすことができます。交感神経が刺激され入浴後に体がシャキッ
とします。また、朝でかける前に入浴できると1日の活力につながり
ます。ただし熱い温度はのぼせやすいので気をつけてくださいね。

●「冷房でやられてしまった」タイプの方は・・・
これは夏の話になりますが、女性に多いのがクーラーの効いたオ
フィスで1日中仕事をしていると冷房病にかかってしまうことです。
この冷房病は首や肩が凝ってしまい血行が滞ってしまいます。そ
んなときは通常くらいの温度(41度くらい)にじっくり浸かりましょう。
目安としては20分から30分くらいです。湯船に浸かりながらストッレ
ッチやマッサージをすると血行が促され体が軽くなります。


また、入浴前には脱水を防ぐためにもコップ1杯のお水、入浴後も
コップ1杯の水を飲むよう心がけてください。また無理は禁物です。
入浴時間はあくまでも目安ですのでご自身の体を第一に考えてくだ
さいね。



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タグ : 健康

11:52  |  入浴  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

足浴と手浴の効果とは

2011.01.17 (Mon)

手や足を部分的に温めるだけで、入浴に負けない
効果があるそうですよ。
足浴は脚の疲れを、手浴は片頭痛を和らげるようです。

1日中歩き回ったり、長時間立ちっ放しだったりした
ときや、慣れない靴や合わないパンプスを履いたときは、
脚が疲れますが、そんな入浴する気力もわかないとき
にお勧めなのが、テレビを見ながらでもできる足浴です。

大きめの洗面器などに湯を入れ、熱い湯を入れた
ポットも用意し、湯温は43度。冷めかけたらポットから
差し湯しながら、くるぶしから下を10分から20分ほど
温めるといいようです。
足踏みしたり指を動かしたりすると、さらに効果的の
ようです。

脚が疲れた状態は、血流リンパ液の流れが滞って
いるか、疲労物質の乳酸などが血液中に多くなって
いる状態ですが、足浴すると、水圧によって滞っていた
血液が心臓に戻りやすくなるし、足浴で温まった血液
が体を循環することによって、乳酸や老廃物が尿と
一緒に排出されやすくなるそうです。

手浴は、腕の疲れではなく、位置的に近い頭部の
症状に効果をもたらします。

その一つが片頭痛で、症状を和らげるだけではなく、
頭痛が起きそうだと思ったときに手浴すると予防的な
効果も得られるようです。
もう一つは鼻詰まりで、血管が拡張している鼻詰まり
には効果はないが、鼻の血管が縮んでいる鼻詰まり
は軽くなるようです。

頭痛や鼻詰まりが軽くなるのは、部分浴によって
温まった血液が、縮んだ血管を広げてくれるからで、
温水に数分間、冷水に10秒ずつ交互に漬けると、
緊張型頭痛も軽くなるそうです。

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タグ : 足浴 手浴 血流 リンパ液

18:43  |  入浴  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

入浴は40℃以下で?

2009.04.06 (Mon)

お風呂が大好きな日本人の一人として
ちょっと気をつけたいお湯の温度についてお話しましょう。

皆さんは、年間1万4000人もの人が入浴事故で亡くなっている
のをご存知でしょうか?

これまで主な引き金は心筋梗塞や脳卒中だと考えられてきました。
しかし実は、湯船での謎の溺死が原因となっている場合が多いのです。

ではなぜ、湯船で溺死をしてしまう人が多いのでしょうか?
今日はそんな「お風呂の注意点」をご紹介したいと思います。

謎の溺死が最も起こりやすいのは湯船が42℃~43℃のときだと
いわれています。

42℃以上の熱い湯に入ると、体が驚いて血圧があがります。
そして今度は、その反動で血圧は急速に下がります。
さらに、皮膚近くの血管は湯船の温かさによって大きく開いた
ままになっているので、その後も血圧は下がり続けます。

入浴直後に上昇した血圧は、その後異常なほどに下がっていきま
す。その結果、脳には血液が流れにくくなり、軽い失神を引き起
こすことがあるのです。

このようにして意識を失った拍子に肺に湯船の水が入ることで、
謎の溺死を引き起こしているのです。

安全に入浴するには、湯温を40℃以下にし、血圧の急激な変化を
防ぐようにしましょう。

また、食後1時間は入浴しないようにしたり、湯船から出るときは
ユックリ立ち上がるなど、工夫をするように心がけてください。

今の時期、熱めの湯船に浸かって1日の疲れを流したくなる季節で
すが、体に負担のかからない入浴方法をお試しください。



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タグ : お風呂 入浴事故 血圧

10:12  |  入浴  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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