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足浴と手浴の効果とは

2011.01.17 (Mon)

手や足を部分的に温めるだけで、入浴に負けない
効果があるそうですよ。
足浴は脚の疲れを、手浴は片頭痛を和らげるようです。

1日中歩き回ったり、長時間立ちっ放しだったりした
ときや、慣れない靴や合わないパンプスを履いたときは、
脚が疲れますが、そんな入浴する気力もわかないとき
にお勧めなのが、テレビを見ながらでもできる足浴です。

大きめの洗面器などに湯を入れ、熱い湯を入れた
ポットも用意し、湯温は43度。冷めかけたらポットから
差し湯しながら、くるぶしから下を10分から20分ほど
温めるといいようです。
足踏みしたり指を動かしたりすると、さらに効果的の
ようです。

脚が疲れた状態は、血流リンパ液の流れが滞って
いるか、疲労物質の乳酸などが血液中に多くなって
いる状態ですが、足浴すると、水圧によって滞っていた
血液が心臓に戻りやすくなるし、足浴で温まった血液
が体を循環することによって、乳酸や老廃物が尿と
一緒に排出されやすくなるそうです。

手浴は、腕の疲れではなく、位置的に近い頭部の
症状に効果をもたらします。

その一つが片頭痛で、症状を和らげるだけではなく、
頭痛が起きそうだと思ったときに手浴すると予防的な
効果も得られるようです。
もう一つは鼻詰まりで、血管が拡張している鼻詰まり
には効果はないが、鼻の血管が縮んでいる鼻詰まり
は軽くなるようです。

頭痛や鼻詰まりが軽くなるのは、部分浴によって
温まった血液が、縮んだ血管を広げてくれるからで、
温水に数分間、冷水に10秒ずつ交互に漬けると、
緊張型頭痛も軽くなるそうです。

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タグ : 足浴 手浴 血流 リンパ液

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入浴は40℃以下で?

2009.04.06 (Mon)

お風呂が大好きな日本人の一人として
ちょっと気をつけたいお湯の温度についてお話しましょう。

皆さんは、年間1万4000人もの人が入浴事故で亡くなっている
のをご存知でしょうか?

これまで主な引き金は心筋梗塞や脳卒中だと考えられてきました。
しかし実は、湯船での謎の溺死が原因となっている場合が多いのです。

ではなぜ、湯船で溺死をしてしまう人が多いのでしょうか?
今日はそんな「お風呂の注意点」をご紹介したいと思います。

謎の溺死が最も起こりやすいのは湯船が42℃~43℃のときだと
いわれています。

42℃以上の熱い湯に入ると、体が驚いて血圧があがります。
そして今度は、その反動で血圧は急速に下がります。
さらに、皮膚近くの血管は湯船の温かさによって大きく開いた
ままになっているので、その後も血圧は下がり続けます。

入浴直後に上昇した血圧は、その後異常なほどに下がっていきま
す。その結果、脳には血液が流れにくくなり、軽い失神を引き起
こすことがあるのです。

このようにして意識を失った拍子に肺に湯船の水が入ることで、
謎の溺死を引き起こしているのです。

安全に入浴するには、湯温を40℃以下にし、血圧の急激な変化を
防ぐようにしましょう。

また、食後1時間は入浴しないようにしたり、湯船から出るときは
ユックリ立ち上がるなど、工夫をするように心がけてください。

今の時期、熱めの湯船に浸かって1日の疲れを流したくなる季節で
すが、体に負担のかからない入浴方法をお試しください。



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タグ : お風呂 入浴事故 血圧

10:12  |  入浴  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

入浴で心と体を健康に!

2008.12.02 (Tue)

薬を飲んで、早く寝たせいでしょうか、
昨日までの鼻づまりやせきは改善方向に・・・
最近は、とんと免疫力の低下を感じる私です。

今日の身体にいい話は、入浴についいて。

1日の終わり、ゆっくりと湯船につかりその日のことを思い返す。

そんな日本人ならではの風景も寒い季節の醍醐味です。
入浴は日常生活で1番簡単な体を温める方法だといわれていますが、
最近ではシャワーだけで済ませてしまう人も多くなりました。

しかし、シャワーだけでは体はますます冷えるばかりです。
そこで今回は血液浄化・病気の予防にもなる入浴法についての豆知識を
ご紹介します。

湯船にゆっくりつかると温熱効果で血管が拡張して血行が促進されます。
それによって全身の細胞に酸素や栄養が供給されて代謝が活発になるのです。
代謝により汗が出て、老廃物も排泄されることで血液は浄化されて疲労は
回復します。

また、肩までお湯につかると水圧によって血管やリンパ管が刺激され、
血行が良くなり、特に腎臓の血流が改善されるともいわれています。

さらに入浴にはリラックス効果もあるため白血球の働きが高まり、
多くの病気予防にもなるのです。

近年では一般的な入浴方法に加えていろいろな入浴方法が注目されて
いますので、皆さんも自分に合った方法で心と体のリフレッシュをしてみ
てくださいね(*´ェ`*)


①手浴
洗面器に42度ぐらいの湯をはり、手首から先を10~15分つける。その後、
冷たい水に手を1~2分つけて温冷浴を2~3回繰り返す。
肩こり・ヒジの痛みに効果があるといわれ、冷えで不眠になっている人は、
寝る前に行うのがお勧めです。

②半身浴
湯船にみぞおちの辺りまで湯をはる。体が芯から温まるのが特徴で、
30分で驚くほどの発汗作用がある。特に腰の痛み・下肢のむくみに
効果が期待できる。
長時間の半身浴をするときは、脱水症状にならないよう注意しましょう。

③足浴
洗面器やバケツに42度くらいの湯をはり、両足首から下を10~15分つける。
塩やショウガを入れると効果が倍増する。
腎臓の血流が良くなることで排尿が促進され、むくみや水太りを解消します。

④薬湯
自然塩・ショウガ・菖蒲・みかん・大根・レモン・ユズなどの薬湯は、植物精油の
香り成分が神経をリラックスさせ、心身の健康を増進させる。40度くらいの湯を
はり、10~15分つかる。
湯の温度が低すぎると植物の成分が十分に溶け出さないので、
湯船の温度に気をつけましょう。


これから肌寒い日も増えて今まで以上に湯船につかるのが気持ちの良い
季節になります。

暑がりで長く湯船につかることが苦手な人、湯船につかってもすぐに体が
冷えてしまう冷え性の人など、人によって好みの入浴タイプは違いますが
体と心の健康のためにも日ごろから湯船につかる習慣を身につけましょう。




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タグ : 入浴 予防 健康

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入浴時間で体内時計を正常に・・

2008.10.14 (Tue)

連休明けで、まだギヤはローからセカンド状態のまま、
早くトップギヤにとあせりながら、ブログ書いています。

今回の休みは、秋晴れの爽やかなお天気にめぐまれ
英気を養うことができました。
株も反発しているようで、今週のスタートは上々のようです。

さて、「身体にいい話」は、私たちの体調に重大な影響をもつ、
体内時計についてお話しましょう

一日の疲れを取るのにお風呂は最適です。
今回はそんなお風呂と体内時計の意外な関係についてお伝えしたいと思います。

突然ですが皆さんはどのようなタイミングでお風呂に入っていますか?「家に帰ってきたらすぐに!」
という方もいれば「寝る前にゆっくりと。」という方もいらっしゃると思います。

基本的にお風呂に入ると体が温まって血行がよくなり疲労が解消されるというのは有名ですよね。
しかし、実は入浴時間によってその効果に大きな差があるようなんです。 
人間の体は約24時間の周期でいろいろなリズムを刻んでいます。
これがよくいわれる「体内時計」ですね。

この体内時計に合わせて入浴をすると効果がよりアップするらしいのです。
例えば疲労回復が第一の目的なら、
午後9時頃の入浴が効果的です。
午後9時は体温が下降している最中なので、この時間に入浴することで下降をゆるやかにします。
そのため深夜の体温を底上げすることができるんですね。
 
逆にのぼせがちな方はこの時間の入浴は禁物で、午後3時頃がベストタイムといわれています。
この他にも不眠の方は午後7時がお勧めだったり、けんたい感をなくすためには午前9時が効率的など、症状に合わせて入浴することがポイントのようですね。 

仕事のある日などは難しいかもしれませんが、
お休みの日に気分転換も含めて試してみてはいかかでしょうか?…

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タグ : 体内時計 入浴 症状

10:06  |  入浴  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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