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ニキビと女性ホルモンno

2017.03.30 (Thu)

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09:21  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

むくみについて

2017.03.28 (Tue)

むくみは血管内と血管外を行き来している体液のバランスが
崩れることで、むくみ(浮腫)が生じます。

むくみを調べるには足首の少し上を30秒程度押してみて、
へこみが残るとむくみがあるとわかります。
むくみが起こる原因には、血中タンパク質の減少、心臓機能の低下、
血管の炎症や原因となる病気などから引き起こります。

そもそも、食べ物や飲み物から摂取した水分は、血液中に取り込まれ
全身へと運ばれます。
そして、毛細血管から出て、細胞間隙を満たしている細胞間液を介し、
細胞へ酸素や栄養を運びます。同時に細胞などから出た古い水分
(老廃物)を受け取り、ほとんどは毛細血管から静脈へ戻ります。

静脈に戻らなかった水分はリンパ管で回収され、リンパ管を通り
静脈へと戻されます。最後はすべて腎臓でろ過され、必要なものは
再利用され、不要なものは尿となって身体の外へ排泄されます。

この循環が滞ってしまうと体内に水分がたまり、身体がむくみます。

健康な身体を保つには、いつも血液やリンパの循環を良くして
あげることが大切です。
脚はもともと、心臓より低い位置にあるため、重力の関係で
リンパの流れが悪くなりやすいところです。

長時間同じ姿勢をとり続けると、すぐに循環が悪くなってむくみやすく
なってしまいます。

むくみを防止するには、同じ姿勢を長時間続けるのは避けること。

デスクワークなどで長時間座ったままの時は、2時間に1度は席を立ち、
脚を高くあげるなど、身体を動かすようにしましょう。

イギリス・バッキンガム宮殿の前には門兵がじっと立っていますが、
しばらくすると、脚を高くあげて交代儀式をしますよね? 
あれは単なる儀式ではなく、実は脚のむくみを改善するためでも
あるんですよ。

むくみは一晩寝れば元に戻ると言いましたが、横になって寝ると
重力が軽減されてリンパの流れが良くなるため、脚のむくみはかなり
解消します。

むくみを感じたら、まずはしっかり寝ることが必要。むくみがひどい
ときは足元を少し高くして寝るといいでしょう。

血液は心臓のポンプ作用によって流れていますが、リンパ管は
リンパ管自体のリズミカルな自動運動と、主に脚の筋肉の収縮力に
よって水分を流しています。
そのため、血液はわずか40秒で全身を一周しますが、リンパは
約12時間もかかります。

リンパ管には柔軟性があり、水分を含んで膨んでしまう性質が
あるため、筋肉がないと水分の流れが弱くなるだけでなく、
リンパ管がだらんと緩み、さらにむくみやすくなります。

むくみやすい人は、なるべく歩くようにしたり、軽い運動をして
筋肉を刺激してあげることが大切です。

また、少し圧力のある靴下やストッキングを利用してリンパの
流れを促してあげることも、むくみだけでなく、脚の疲れを和らげる
ことに有効です。

昔、日本兵がゲートルという固めの包帯のようなものを脚に
巻きつけていたのをご存知ですか? 
あれも単なるファッションではなく、むくみや疲れを防ぐためだったんです。

他にも入浴などで身体を温め、血行を促すことも有効ですし、
マッサージをするのもとても効果的です。
逆に、身体を冷やしたり、きつい下着を身に着けるのは避けること。
脚の付け根には大きなリンパ節があるのですが、きつい下着は
この流れを妨げてしまうことがあるので注意が必要です。

また、一過性のむくみであれば、以上の方法でほぼ解消できますが、
翌朝になってもむくみがひどい場合は、病気が原因ということも考え
られます。

代表的な病気は、心臓、肝臓、腎臓の病気。心臓が悪いとポンプ力が
弱くなり、血液や組織液の流れも悪くなります。

また、アルブミンは、肝臓で分解・再生されるので、肝臓が悪い人は
アルブミンの働きが鈍りやすく、むくみやすくなります。

長い間浮腫みがとれない場合は、病院で検査されることをお勧めします。



テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : むくみ

14:08  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「気象病」に要注意しましょう

2017.01.19 (Thu)

皆さんは「気象病」という言葉をご存知でしょうか?
別名、季節病と呼ばれることもあるもので、気象が短
時間のうちに変動するのにともなって起こる病気のこ
とをいいます。

今年は例年に比べると台風の発生が多く、5月とは思
えないほどの真夏日も話題になっていますね。このよ
うに急激な温度変化や天候の移り変わりは、私たちが
思っている以上に身体に影響を及ぼしています。

そこで今回は、気候変化の激しい春が身体に与える
影響についてお話をしたいと思います。

身体に最も強い影響力を及ぼすのは気温です。比較的
影響力が大きいとされる湿度についてみると、たとえ
ば不快指数のような場合では、気温と湿度の寄与率は
10対2の割合と推測されています。 湿度の影響は、か
ぜなどとの関係においては絶対湿度の方が重要です。

また、気温・湿度環境が同じでも風と日射の有無・多
少でも影響度が異なります。「雨が降ると古傷が痛む」
といわれているように、降雨やこれをもたらす気圧
(配置)も影響要素として無視できません。

「気象病」には、気管支喘息、神経痛、リュウマチ、
頭痛、胆石、血栓など、さまざまな病気が関係してい
ます。 例えば、低気圧になると、体の組織がむくんだ
り、自律神経のバランスが崩れるなどの変化が起こり
ます。気管支喘息の人は、気道がむくんで空気の通り
が悪くなったり、 痰などが増えて急激に呼吸が苦しく
なることが多くなるといわれます。

特に気管支喘息は、場合によっては命にかかわる病気
なので、気圧の変化には十分に注意が必要です。

また、低気圧になると、むくんで膨張した組織に神経
がふれることで神経痛の原因になったり、手足の血行
が悪くなる一方、脳の血流が増えるために、ズキンズ
キンという拍動性の頭痛を招くこともあります。頭痛
持ちの人がいち早く天気の変化を察知することがある
のは、気圧の変化と頭痛の関係を身をもって知ってい
るからでしょう。

これらの「気象病」の予防としては、低気圧によるむ
くみを防ぐために水分や塩分の摂り過ぎに注意し、血
行を妨げるような体を締め付ける服装はやめましょう。
また、ストレッチなどを行って血行を良くするのも効
果的です。さらに、入浴は血行を促進し、自律神経の
バランスを調えてリラックスできるのでおすすめです。

わたしたちの体は健康な人であっても自然に気象の影
響を受けています。 特に、異常気象が続く近頃では、
大きな気象の変化が起こりやすくなっています。「気
象病」の経験のある人は天気予報をチェックして体の
健康予報にも役立てたいものですね。



テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

15:26  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

自己血輸血とは?

2011.02.28 (Mon)

手術の中には、輸血が欠かせないケースがありますが、
自分の血液を輸血する自己血輸血が、このところ
日本でも広まってきているようです。

自分の血液を輸血すれば、副作用の心配はありません

輸血に伴う副作用は、まずウイルス感染症です。
エイズウイルスや肝炎のウイルスは、感染して数日から
数週間は、血液を検査しても見つからないようで、
このため、めったにないことだが、この感染していながら
見つからない状態の献血血液が輸血された場合は、
輸血を受けた人に感染してしまうそうです。

副作用の中でも、免疫の働きの低下は避けるのが
難しく、輸血後は、健康なときなら何の害もない
細菌などに感染しやすくなるし、術後の回復も遅れる
ようです。

ごくまれに起きる怖い副作用は、輸血血液のリンパ球が、
輸血を受けた人のリンパ球を攻撃する移植片対宿主病
とのことで、リンパ球は、白血球の1つで、体を守る免疫を
担う物質を含んでいますが、GVHDが起きた人は、
自分の白血球の血液型が輸血血液の血液型に変わって
しまうそうです。
このため、体を乗っ取られた状態となり、ほとんどの人が
1カ月以内に死亡するそうです。

副作用は、ほかにも、じんましんなどのアレルギー反応や、
急激な低血圧、低体温、発熱などが起きたり、肺に
障害が起きたりすることがあります。

輸血血液は、厳重に管理され、何種類もの検査が
されていますが、それでも輸血の際の副作用を完全に
回避するのは難しいようです。

これに対し、自己血輸血は、副作用を回避できます。
自己血輸血には、主に2つの方法があるようです。

1つは、回収式で、例えば、おなかの動脈に塊が
できる腹部大動脈瘤が破裂した場合、体内で
大量に出血している血液を回収しながら手術して、
後で輸血する方法です。

もう1つは、日本で行われている自己血輸血
7、8割を占める方法で、手術前に採血してためて
おく貯血式です。

手術の3週間前から、1週間に1度通院して、
合計800-1,200cc採血して貯血するのが
一般的な方法のようです。

この方法は、緊急性のない手術に適しており、
関節の手術や、心臓や頭部の手術の1部、
食道がんなど、広い領域で行われているほか、
胎盤に異常がある出産にも応用されているようです。
 
貯血式なら、非常に珍しい血液型の人や過去に
輸血で副作用が起きた人、血液供給が難しい
場所に住んでいる人でも安心して手術を受けら
れるそうです。

テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 自己血輸血 副作用 貯血式

17:27  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

感染率が高いピロリ菌

2010.10.15 (Fri)

小さなバクテリアであるピロリ菌は、すみかである
胃の病気はもちろん、全身の健康に影響すると
のことです。

オーストラリアの2人の研究者が、苦労の末に
胃粘膜からピロリ菌を取り出し、培養に成功
して、自ら菌をのむことで、胃の粘膜に炎症を
起こすことを証明したのは有名な話です。

ヘリコバクター・ピロリの名前は、らせん状の形と、
胃の出口で多く発見されたことに由来します。

強い酸性の胃の中では、結核菌など一部の菌
しか生きられないと思われていただけに、驚くべき
発見で、ピロリ菌は、胃粘膜を覆う粘液の中に
隠れ、自らアルカリ性のアンモニアを作って身を守って
おり、このアンモニアなどの毒素が胃粘膜に悪影響を
及ぼすといわれています。

ピロリ菌のすみ着いた胃では、炎症が起こり粘膜が
薄くなった様子が確認できますが、一躍注目を集め
たのは、特定の病気の患者の感染率が高いことで、
十二指腸かいようの9割、胃かいようの7割を筆頭に、
特発性血小板減少性紫斑病や鉄欠乏性貧血、
動脈硬化や慢性じんましん、胃のリンパ腫やがん
などで、ピロリ菌との関係が疑われているそうです。

問題は、日本人感染率が高いということです。
特に50歳以上では、約70%が感染者とされて
います。

ピロリ菌には、小児期に口から感染します。
戦前・戦後の衛生状態の悪い時代の飲料水に、
排せつされたふん便の中にある菌が混入していた
ためで、上下水道が整備された後に育った若い
世代の感染率は低いようです。

このため、感染者が子供や孫に食べ物を口移し
で食べさせる行為は慎みましょう。

自分が感染しているかどうかを調べたい場合は、
近くの消化器科を受診し、息を吹き掛けて、
炭酸ガスの増加具合を見る「呼気テスト」でも
高感度で菌の存在が分かるようになっているようです。


テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 日本人 感染率 ピロリ菌

10:06  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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