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しわの治療とは

2010.10.04 (Mon)

年を重ねると、顔のしわが気になってきますが、
しわを取る多くの治療法が開発されている
ようですよ。

まず、皮膚がたるんだためにできたしわの場合は、
「フェイスリフト」と呼ばれるしわ伸ばし手術を行う
そうです。
目立たない所で切開し、しわの部分まで皮膚を
はがし、引っ張って余った皮膚を切除し縫い合わ
せるという方法で、余分な脂肪を切除することも
あるようです。

額のしわなら頭髪の中を横に、ほおのしわなら
耳に沿って、下まぶたのたるみなら、まぶたの縁に
沿って切開し、首のしわもこの方法を使うようです。

しかし、手術の場合は、出血やはれに対処する
ため、1週間程度の入院が必要となるようです。

目じりのしわ、額の横じわ、みけんの縦じわなど、
筋肉を緊張させたときにできるしわ、動きじわの
場合は、ボツリヌス菌の毒素を筋肉内に注射し、
筋肉をまひさせて緩め、しわを目立たなくする
そうで、毒素を注入するが、副作用を起こすような
量ではないのですが、その後効果が薄れてきたら、
半年ほどで再注射が必要となるそうです。

額、みけん、鼻唇溝、目元など、筋肉を動かさ
なくても目立つ深いしわの場合は、コラーゲンや
ヒアルロン酸という物質を皮下に注入し盛り上げて
しわを目立たないようにします。

これらは体内に吸収されるので、半年程度で
再注入する必要があります。また、体内に吸収
されない合成材料を使うこともあるようです。

皮膚表面の小じわ、ちりめんじわの場合は、
ピーリングという方法があり、ピーリングとは、皮を
むくという意味で、皮膚表面に継続的に刺激を
与えて代謝を促し、みずみずしい皮膚を再生させ
る方法で、化学薬品を用いるケミカルピーリングと、
レーザーを用いるレーザーピーリングがあるようです。

また、レチノイン酸というビタミンAと同じ作用を
持つ薬を用いて、皮膚の張りを戻そうとする方法
があり、普通、3カ月間毎日塗って、1、2カ月休み
ます。


テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : しわを取る 治療法

17:15  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

糖尿病と運動療法

2010.06.16 (Wed)

糖尿病は、糖尿病を発症しやすい素因を持つ人が
不適切な生活習慣を続けると発病するようです。

その治療には、食事療法とともに運動療法が不可欠
だそうです。

日本人の摂取エネルギー量は、戦後50年余りの間、
あまり変わらないそうですが、この間に脂肪で摂取する
割合はほぼ4倍に増えているそうです。

脂肪の多い食事は、肥満に結び付くそうです。

都会でも農村でも、車の普及で、運動不足の人が
多くなり、最近の日本人は若い女性を除き、小太り
傾向になったようです。

運動量と肥満の関係については、1日1万2000歩
歩く人が肥満になる危険度を1とすると、4000-
8000歩の人は、危険度が2倍以上になるといわれ
ています。

肥満の程度を表すものの1つに、体重(キロ)を身長
(メートル)の2乗で割るBMI(ボディー・マス・インデックス)
という指数があり、BMIが21、22だと最も長生きし、
24.2以上では、糖尿病になる危険度が21、22の人の
4倍以上になるようです。

膵臓(すいぞう)から分泌されるホルモンのインシュリンは、
ぶどう糖を筋肉に取り込む働きをしていますが、肥満に
よって肥大した細胞からは、この働きを邪魔する物質が
出てくるそうで、肥満になると、筋肉にエネルギーが不足
する半面で、血液中にぶどう糖があふれることになり、
糖尿病が発症するそうです。

糖尿病には、運動が効果があり、運動すると、まず、
血液中のぶどう糖が筋肉に取り込まれることになり、
さらに、脂肪を燃やすことで肥大した細胞が正常な
大きさになって、インシュリンの働きを邪魔する物質が
出るのを抑えることになるようです。

このため、インシュリンの働きが回復するようです。

この運動の強さは、1分間の脈拍数が、40-50歳代で
120程度、60、70歳代で110程度に上がる中等度が
適当のようで、運動量は、体重によるが、80キロカロリー
を消費する運動量を1単位とした「運動交換表」によって
目安を付けるといいようです。

1日に3単位以上を、週に3日以上行いましょう。
しかし、血糖値が非常に高い、血糖の管理ができない、
眼底出血や腎(じん)症が進んでいて、心臓病がある
といった人は、運動が病気を悪くする危険性がある
そうです。

運動は、きついと思わない程度から始め、徐々に強めて
いくことで、インシュリン注射をしている人や、心臓や肺、
ひざ、腰などに病気を抱えている人は、医師とよく相談
して行いましょう。

 

タグ : 糖尿病 運動療法 インシュリン

12:06  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

高齢者に多い大腸憩室

2010.03.02 (Tue)

大腸壁の一部が外側に膨らむ大腸憩室が、
高齢者に増えているそうです。
大腸憩室そのものは病気ではないが、そこに
便がたまると炎症を起こしたり、出血を起こした
りするようです。

今日は、大腸憩室についてお話します。

大腸憩室は、便秘や、下痢と便秘を繰り返す
便通異常などで腸管内の圧力が上がるために、
腸管の弱い部分から粘膜が袋状に飛び出した
状態。原因は、加齢食生活の欧米化のようです。

大腸憩室は、他の大腸疾患でバリウム注腸造影
検査を行った人の40%近くに認められ、それも加齢
に伴って多くなり、70歳代では約50%にも見られる
ほどだそうです。

大腸憩室ができても症状はないが、そこに便がたまって
憩室炎を起こすケースが多いようです。
憩室炎の症状は、炎症の程度によって異なりますが、
痛みと発熱が主で、便に少量の出血が交じる場合も
あるようです。
さらに炎症がぼうこうに及ぶと、おしっこにガスが交じる
ようになるようです。

腸壁の筋肉層には動脈が通っているが、憩室炎の
結果、その部分がただれると、ショック状態になる
ほどの大量出血を起こすこともあるようで、激しい
出血でショック状態に陥った場合は、迷わず救急車を
呼ぶべきで、それ以外の症状を自覚したときは、
憩室炎を疑って、消化器内科を受診するようにしましょう。


テーマ : セラピー&ヒーリング - ジャンル : 心と身体

タグ : 大腸憩室 加齢 食生活

14:48  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

2009.11.18 (Wed)

大人も鼻血が出ることがありますが、そんなときは、
小鼻を指で5分ほどつまめば、出血は大抵止まる
のが普通です。

今日は、そんな鼻血についてのお話です。

鼻出血といっても、鼻汁にわずかに血が混じるものから、
出血量が多く、数十分を経過しても止まらないため、
緊急入院して輸血や手術をしなければならないものまで、
いろいろあるようです。

鼻の内側、つまり鼻腔(びくう)の粘膜には、多くの血管が
集まっていて、特に鼻の入り口から1センチほど奥にある
キーセルバッハ部位という場所には、血管が密集している
そうです。

鼻出血はこの場所からが多く、全体の90%を占めている
ようです。

鼻出血の原因は、顔面や頭部に外傷を受けた場合や、
鼻の中の腫瘍(しゅよう)、高血圧症、白血病などの病気に
よるもののほか、原因がはっきりしない特発性鼻出血があり、
発症比率は特発性が70-80%と圧倒的に多いようです。

原因が分かっていれば、それに対応した治療が必要で、
高血圧症だと、キーセルバッハ部位を指先で触ったり、
鼻をかんで強く刺激したりすると出血し、止まらなくなる場合も
少なくないようです。

これに対して、特発性鼻出血の場合は、原因が分からないため、
根本的な治療法がないようです。

出血したら慌てないで、キーセルバッハ部位の辺り、つまり小鼻を
つまむことで、鼻の上の方をつまんでも血は止まらないそうです。

また、ガーゼを詰めて出血場所を圧迫するのも効果的だそうです。

鼻出血が止まっても、傷口が完全にふさがるまでには1週間ほど
かかるようで、触ってかさぶたを取ると再度出血するので、この間は
鼻の中は絶対にいじらないことだそうですよ。

鼻出血が15分以上も続いたり、数カ月の間に何回も出血する
ようだと、早く耳鼻咽喉科を受診し、適切な指導と治療を受ける
ことが大切なようですよ。

タグ : 鼻血 粘膜 キーセルバッハ部位

11:25  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

新型インフルエンザの予防!

2009.05.21 (Thu)

今日も新型インフルエンザについてのお話です。

いよいよ首都圏でも感染者の報告があり、その感染力
想像以上に強いようです。
そこで、新型インフルエンザの予防をテーマにお話します。

昨日もお話したように、新型インフルエンザA(H1N1)は
誰も免疫をもっていないウイルスです。
そのため通常の季節性インフルエンザに比べると感染が
拡大しやすいと考えられています。

そこで、感染しないためにはどのような予防法が効果的
なのかご紹介したいと思います。

インフルエンザの感染には大きく分けて2通りあります。

①飛沫感染:感染した人の咳・クシャミ・つばなどとともに放出され
たウイルスを健康な人が吸い込むケース。

②接触感染:感染した人がクシャミ・咳を手で押さえた後に、机・ド
アノブ・つり革などに触れるとウイルスが付着することがあります。

その付着したウイルスに健康な人が触れ、その手で目や鼻をさわるこ
とで感染するケース。

つまり予防を考えるうえで、感染した人からの飛沫を防ぐこと・外出
先から帰ってきたときなどに手洗いを徹底すること・が重要になって
きます。

政府や自治体からの注意喚起にもあるように、必要のない外出は控え、
うがい・手洗いを徹底しましょう。

マスクをはずすときには、マスクに触れないようにしてビニール袋へ
入れて捨てます。
また、マスクだけでは完全に予防することはできないので、日常生活の
なかでもお互いに距離をとるなどの配慮を心がけましょう。

高齢者・妊婦・乳幼児などが感染した場合、タミフルやリレンザなど
が投与できずに重症となる可能性が高いと考えられています。
こういった免疫力の低い人は、人ごみに入らないようにすることが1番です。

もし発熱し、新型インフルエンザに感染した可能性があるように感じ
たときは都道府県ごとに設置されている新型インフルエンザ相談窓口
へ電話しましょう。

安易に医療機関へ駆け込まず、冷静に指示を仰ぐことが大切です。

信憑性の低い情報でパニックすることなく、正確な情報をシッカリと
頭に入れて正しい予防法をしていきましょう。



タグ : 新型インフルエンザ 感染力 予防法

09:00  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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